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PSRR (プライマリ・サーバー・ルート・リポジトリ)PSRR=Y (省略値) と設定することにより、リポジトリのデータがローカルで取得できない場合、そのデータを取得するために要求がサーバーに送信されることを示します。
PSRR=N と設定すると、この機能をオフにします。
このオプションをオフにするには、以下を推奨します。
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- PSRR=Y (または同等のもの) を使用するとより多くのサーバーへのトリップが必要になるため、パフォーマンスに影響を与えます。パフォーマンスを最大限に発揮するには、リポジトリ情報が*.xq* ファイルかローカル・データベース内にあり、ローカルに使用可能である必要があります。
- 自動ヘルプ生成データがローカルに見つからない場合、サーバーから取得されません。
- システム定義および区画言語定義がローカルに見つからない場合、サーバーから取得されません。しかし、この情報は省略値に設定され、処理は継続します。
- サーバー要求はデータがローカルに見つからない場合のみ生成されるため、見つからない情報のみ、アプリケーションの実行時に取得されます。したがって、変更された情報は取得されません。定義が変更された場合、クライアントに再配布される必要があります。
この機能の詳細については、「18この機能の詳細については、「18.7 .XQ*ファイル」を参照してください。ファイル」を参照してください。
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