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現在地:

Anchor
L4wdepb3_9115
L4wdepb3_9115
Anchor
_

...

Toc139468958
_

...

Toc139468958
18.4.15 TPTH パラメータ

このパスを使って LANSA 一時ファイルをまとめることができます。例えば、import.log、export.log、x_err.log などです。
V15 では TPTH の動作が変更され、TEMP や TMP 環境変数は検索されないようになりました。一時パスの評価はプラットフォームにより異なります。
一時パス・ディレクトリは、以下の順に解決されます。

...

囲んでいる二重引用符、すべての後置型パス区切りおよび空白は、ディレクトリを検証する前に除かれます。
ディレクトリが存在しない場合、作成が試みられます。失敗すると次のステップが使われます。
Linux および IBM i 上で、ログ・ディレクトリは一時ディレクトリがWindows上でたどるのと同じパスをたどります。つまり、以下のようになります。
1      LOGDIR環境変数
2      存在するか作成できる場合は、<LANSA X ルート>/logディレクトリ
3      <LANSA X ルート>
 
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