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Windows で組み込み関数をコンパイル
...
---- エラーが検知された場合
エラーがなければ、作成した組み込み関数を使用する
RDML を実行してテストします。
自身の .C、.MAK、.WMK、.DEF、.DLL ファイルのバックアップを取ってください。
(DLL は、x_lansa/execute ディレクトリに作成されます。)
コマンドに関する注意
次のコマンドにおいて、
NMAKE /e /a /f U_BIFnnn.MAK SRCROOT=D:\LANSAV10\X_WIN95\X_LANSA TRGROOT=D:\LANSAV10\X_WIN95\X_LANSA
SRCROOT は、.C があるソース・ディレクトリの位置です。
TRGROOT は、.OBJ と .EXE が作成される実行・オブジェクト・ディレクトリの位置です。
これらのパスでは、スペースを含むディレクトリ名を使うことはできません。これは、Microsoft の NMAKE ユーティリティによる制限です。スペースを含むディレクトリの代替名 (ショートネーム) を取得するには、コマンド プロンプトのウィンドウを開き、DIR コマンドでオプション "/X" を使用します (DIR /X)。これで、ショートネームがロングネームの隣に表示されます。例えば、Windows の共通ディレクトリ "PROGRAM FILES" には、通常 "PROGRA~1" というショートネームが付いています。NMAKE コマンドは以下のようになります。
NMAKE /e /a /f U_BIFnnn.MAK SRCROOT=D:\PROGRA~1\LANSA\X_WIN95\X_LANSA TRGROOT=D:\PROGRA~1\LANSA\X_WIN95\X_LANSA
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