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_Ref113673226
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_Toc130909879
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Windows で組み込み関数をコンパイル

...

 ----  エラーが検知された場合
 
 エラーがなければ、作成した組み込み関数を使用する
 RDML を実行してテストします。
 
 自身の .C、.MAK、.WMK、.DEF、.DLL ファイルのバックアップを取ってください。
 (DLL は、x_lansa/execute ディレクトリに作成されます。)
 
コマンドに関する注意
次のコマンドにおいて、
NMAKE /e /a /f U_BIFnnn.MAK SRCROOT=D:\LANSAV10\X_WIN95\X_LANSA TRGROOT=D:\LANSAV10\X_WIN95\X_LANSA
         SRCROOT は、.C があるソース・ディレクトリの位置です。
         TRGROOT は、.OBJ と .EXE が作成される実行・オブジェクト・ディレクトリの位置です。
これらのパスでは、スペースを含むディレクトリ名を使うことはできません。これは、Microsoft の NMAKE ユーティリティによる制限です。スペースを含むディレクトリの代替名 (ショートネーム) を取得するには、コマンド プロンプトのウィンドウを開き、DIR コマンドでオプション "/X" を使用します (DIR /X)。これで、ショートネームがロングネームの隣に表示されます。例えば、Windows の共通ディレクトリ "PROGRAM FILES" には、通常 "PROGRA~1" というショートネームが付いています。NMAKE コマンドは以下のようになります。
NMAKE /e /a /f U_BIFnnn.MAK SRCROOT=D:\PROGRA~1\LANSA\X_WIN95\X_LANSA TRGROOT=D:\PROGRA~1\LANSA\X_WIN95\X_LANSA
 
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