7.10.1 CALLCHECK のパラメータ
ADD_PARMS
BAD_RET
BY_CALLING
GOOD_RET
MSGDTA
MSGF
MSGID
MSGTXT
PROG_TYPE
妥当性検査対象のフィールドの名前を指定します。
FIELD パラメータに入力されたフィールドの妥当性検査を実行するために呼び出されるプログラムの名前を指定します。このパラメータは修飾名です。プログラム名を指定する必要があります。
必要に応じて、プログラムが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合、ファンクションの実行時ライブラリ・リストでプログラムを検索するよう指定する特別な値 *LIBL が使用されます。
呼び出されるプログラムが 3GL プログラムかファンクションかを指定します。プログラム・タイプとしてファンクションを指定した場合、追加のパラメータは使用できず、ファンクションではオプション *DIRECT を使用する必要があります。詳細については、FUNCTION コマンドのセクションを参照してください。
移植性に関する考慮事項 | 現行リリースのVisual LANSAでは、3GL プログラムの呼び出しはサポートされていませんが、将来的なリリースでサポートされる予定です。 Visual LANSA コード内で使用すると、ビルド警告が生成され、実行時にエラーが発生します。この機能を使用するコードは、この環境で実行されないように条件付けすることができます。 詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「3GL プログラム/DLL/共用オブジェクトの呼び出し」を参照してください。 |
プログラムに渡す追加のパラメータを指定します。詳細については、コメントのセクションを参照してください。
BY_CALLING パラメータで指定されたユーザー・プログラムが「良好な」戻りコードを返した場合に実行するアクションを指定します。戻りコードの詳細については、コメントのセクションを参照してください。
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*ACCEPT を指定した場合、戻りコードが受け入れられ、この妥当性検査ブロックでは、FIELD パラメータで指定されたフィールドに対してこれ以上の妥当性検査は実行されません。処理は、次の RDML コマンドで続行されます。ただし、これが同じフィールドに対する別の妥当性検査である場合は、事実上この処理が「無効」になり、実行されません。
BY_CALLING パラメータで指定されたユーザー・プログラムが「不良な」戻りコードを返した場合に実行するアクションを指定します。戻りコードの詳細については、コメントのセクションを参照してください。
...
*ACCEPT を指定した場合、戻りコードが受け入れられ、この妥当性検査ブロックでは、FIELD パラメータで指定されたフィールドに対してこれ以上の妥当性検査は実行されません。処理は、次の RDML コマンドで続行されます。ただし、これが同じフィールドに対する別の妥当性検査である場合は、事実上この処理が「無効」になり、実行されません。
最大 80 文字のメッセージ・テキストを指定できます。メッセージ・テキストを指定するときは、引用符で囲んでください。MSGTXT パラメータまたは MSGID/MSGF パラメータのいずれかを使用してください。両方は使用できません。
使用するメッセージとして、標準メッセージ識別子を指定できます。メッセージ識別子は 7 文字である必要があります。このパラメータは、MSGF パラメータと組み合わせて使用してください。
MSGID パラメータで指定されたメッセージが記述されているメッセージ・ファイルを指定します。このパラメータは修飾名です。メッセージ・ファイル名を指定する必要があります。必要に応じて、メッセージ・ファイルが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合は、ライブラリ *LIBL が使用されます。
このパラメータは、必ず MSGID および MSGF パラメータと組み合わせて使用してください。MSGID パラメータに指定されたメッセージ内の "&n" 代替変数を置き換えるために使用される 1~20 個の値を指定します。
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