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7.63.1 FUNCTION のパラメータ
OPTIONS |
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最大9個のオプションを指定できます。このパラメータで指定できる値は以下のとおりです。
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移植性に関する考慮事項 | アプリケーションがIBM i ベースで、画面パネル・サイズが標準的な24行×80列よりも小さい「小型」または「パームトップ」デバイスで使用する場合を除き、このオプションを使用しないでください。通常のフル・パネルのDISPLAYまたはREQUESTコマンドが含まれるファンクションでは、このオプションを使用しないでください。 通常のフル・パネルのDISPLAYまたはREQUESTコマンドが含まれるファンクションでは、このオプションを使用しないでください。 GUI 対応のファンクションでは、このオプションを使用しないでください。Visual LANSAコード内で使用すると無視され、ビルド警告が生成されます。 |
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厳密なNULLの割り当てとデフォルトの動作の詳細については、「SQL Nullが可能なフィールドの割り当て、条件、式」を参照してください。
RCV_DS |
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ファンクションが受け取ることのできる、最大20のデータ構造名を指定できます。このパラメータを使用する際は、以下の点に注意してください。
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- 交換領域を検索、クリア、および変更するのは、RCV_DS(*EXCHANGE .....)を使用しているファンクションのみです。このオプションを使用していないファンクションは、交換領域に何の影響も与えません。
- 交換領域の最大長は9999バイトです。合計長がこの制限を超える一連のデータ構造を使用しようとすると、アプリケーションが失敗します。
- 交換領域への実際の保管は、M@EXCHDSという付属プログラムによって実行されます。IBM i オペレーティング・システム環境でのパフォーマンスを最適化し、PAG (プロセス・アクセス・グループ)の「穴」を避けるために、このプログラムには、LANSAの呼び出し前(システムのサイン・オン中など)に使用可能な「開く」および「閉じる」オプションが用意されています。この「開く」および「閉じる」オプションでは LANSAの規則に従い、開く場合はCALL M@EXCHDS (X'00')、閉じる場合はCALL M@EXCHDS (X'FF')が実行されます。明らかに、閉じる操作によって交換領域はクリアされます。LANSA RDMLファンクション内からM@EXCHDSを呼び出さないでください。これらのタイプの呼び出しは、実際にこの機能を使用するために必要なものではなく、その使用を最適化するためのものです。
- RCV_DS(*EXCHANGE ....) は、通常の RCV_DS(.....) パラメータほど効率的ではありませんが、EXCHANGE コマンドで多数のフィールドを処理するよりも効率的です。
RCV_LIST |
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最大 20 個の作業リスト名を指定できます。このパラメータを使用する際は、以下の点に注意してください。
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また、作業リストの、呼び出し元ファンクションのPASS_LSTパラメータでの指定順序および呼び出されるファンクションのRCV_LISTでの指定順序も重要です。作業リストの順序は、呼び出されるファンクションおよび呼び出し元ファンクションにおいて同じでなければなりません。同じでないと、エラーが発生する可能性があります。
TRIGGER |
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このファンクションが、データ・ディクショナリ・フィールドまたはデータベース・ファイルの「トリガー」として機能することを指定すために使用します。
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