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このオプションを指定した場合、保留中の開発者メッセージは検査されません。これにより、開発者サービスが実行されている実稼動環境において頻繁に使用/呼び出されるファンクションのパフォーマンスを高めることができます。
*DEFERWRITE
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。 |
このプログラム内でDISPLAY、REQUEST、またはPOP_UPコマンドに情報を提供するIBM i表示ファイルで常にDFRWRT(*YES) パラメータが使用されます。このオプションを指定すると、プログラムがデバイスの応答を待機する時間を短縮できます。
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*DBOPTIMIZEまたは*DBOPTIMISE
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。 |
RDMLファンクションは、I/Oモジュールによってデータベース・ファイルにアクセスせず、直接I/O技術によってOPTIMIZEデータベース・アクセスを行います。
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*DBOPTIMIZE_BATCHまたは*DBOPTIMISE_BATCH
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。 |
RDMLファンクションは、I/Oモジュールによってデータベース・ファイルにアクセスせず、大量の更新または削除操作を含むバッチ処理に最適な直接I/O技術によってOPTIMIZEデータベース・アクセスを行います。
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このオプションを使用する前に、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「*DBOPTIMIZE/*DBOPTIMIZE_BATCH の使用」を読むことを強くお勧めします。
*PGMCOMMIT
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。ビルド警告が生成されます。 |
あらゆるタイプの更新処理のためにこのRDMLファンクションが開いたすべてのファイルに対して個々のプログラム・レベルのコミット制御が要求されます。
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*PGMCOMMITを指定すると、*DBOPTIMIZEオプションが実際に指定されているかどうかに関わらず、*DBOPTIMIZEが自動的に使用されます。
*NOPGMCOMMIT
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAおよびRDMLXコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。ビルド警告が生成されます。 |
更新処理のタイプを問わず、このRDMLファンクションが開いたすべてのファイルに対して個々のプログラム・レベルのコミット制御は要求されません。
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*NOPGMCOMMITを指定すると、*DBOPTIMIZEオプションが実際に指定されているかどうかに関わらず、*DBOPTIMIZEが自動的に使用されます。
*NOIGCCNV
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAコードで使用した場合は無視され、アプリケーションには何の効果もありません。 |
現在の言語の定義における「漢字変換を要求」フラグの設定に関係なく、このファンクションをサポートするために作成された表示ファイルに対して、 IGCCNV DDSキーワード(漢字変換用)は有効になりません。
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