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7.93.1 OPEN のパラメータ

ALWCPYDTA、

COMMIT、および

FILE

IO_ERROR

IO_STATUS

KEYFLD

OPTIMIZE、

QRYSLT

SEQONLY、

TYPE

USE_OPTION


FILE

開くファイルまたは制御するファイルを指定します。個々のファイルを指定することも、デフォルト値*ALLを指定することもできます。詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。

Note

注:パラメータFILE(*ALL)とUSE_OPTION(*OPNQRYF)を組み合わせて指定することはできません。クエリー・ファイルを開く場合は、FILEパラメータで特定のファイルを指定する必要があります。

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAでは、FILE (ライブラリ)はサポートされません。Visual LANSAコード内で使用すると、ビルド警告が生成されます。


USE_OPTION

LANSAがこのファイルを開くときに使用する、開く操作または制御に関連するオプションを指定します。このパラメータに指定できる値は以下のとおりです。 

...

移植性に関する考慮事項

*FIRSTSCREENは無視されます。アプリケーションに対する影響は不明です。

*ONDEMANDは無視されます。アプリケーションに対する影響は不明です。 

*OPNQRYFは、IBM iでのみ実行がサポートされます。その他すべてのプラットフォームでは、実行エラーが発生しますが、コードの実行に条件を付けることができます。 

*KEEPOPENは無視されます。アプリケーションの検査が必要です。Visual LANSAで使用すると、ビルド警告が生成されます。


IO_STATUS

I/O操作の結果の「戻りコード」を受け取るフィールドの名前を指定します。 

...

値については、「RDML I/O戻りコード」を参照してください。


IO_ERROR

このコマンドの実行時にI/Oエラーが発生した場合に実行するアクションを指定します。 

...

上記の値をどれも使用しない場合は、制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定してください。 


QRYSLT

移植性に関する考慮事項

LANSA/スーパーサーバー経由でIBM iサーバーを使用しない限り、現在のリリースのVisual LANSAではサポートされません。

QRYSLT('=EXCHANGE')の使用はRDMLフィールドでのみサポートされます。RDMLXの交換リストにフィールドを配置すると、交換リストに配置された値から末尾ブランクが切り捨てられます。

...

QRYSLTパラメータの詳細、このパラメータの値、動作、およびサポートされるオプションについては、IBM提供の該当のマニュアルに記載されているOPNQRYFコマンドに関するセクションを参照してください。 


KEYFLD

このパラメータは、USE_OPTION(*OPNQRYF)パラメータと組み合わせて使用した場合のみ有効です。それ以外の場合は無視されます。 

...

移植性に関する考慮事項

LANSA/スーパーサーバー経由でIBM iサーバーを使用しない限り、現在のリリースのVisual LANSAではサポートされません。


ALWCPYDTA, OPTIMIZE, SEQONLY, COMMIT および TYPE

これらのパラメータは、USE_OPTION(*OPNQRYF)パラメータと組み合わせて使用した場合のみ有効です。それ以外の場合は無視されます。 

...