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移植性に関する考慮事項 | POINTコマンドは、既存のRDMLコードとの互換性を保つ目的でRDMLXコードでサポートされます。IBM i以外のプラットフォームで実行しても、何の効果もありません。 コードの生成はRDMLファンクションとRDMLXコードとで異なり、同じ名前のファイルが複数存在する場合は、使用されるライブラリに違いが生じる可能性があります。iSeriesでは、オブジェクトをコンパイルしているジョブのライブラリ・リストを使用し、ライブラリへのファイル参照に合わせてRDMLファンクションが生成されます。ライブラリ・リストで見つからない場合は、EBCDIC参照シーケンスで見つかったリポジトリ内の最初のファイルが使用されます。一方、ライブラリ・リストを持たないWindowsでは、RDMLXオブジェクトが生成され、ANSIシーケンス順序で見つかったリポジトリ内の最初のファイルが使用されます。したがって、ライブラリをPOINTコマンドで指定し、IOコマンドで指定しない(または、その逆)場合、同じ名前のファイルが複数存在すると、コードの生成時にRPGとCとで異なるライブラリが使用される可能性があります。 |
以下も参照してください。
| Panel | ||
|---|---|---|
| ||
必須 POINT -------- FILE ----------- ファイル名 . *FIRST -----------> ----------------------------------------------------------------------- 任意指定 >-- TO_FILE - ------ *SAME -------------------------> >-- TO_LIBRARY ---- *LIBL --------------------------> >-- TO_MEMBER --- *FIRST --------------------------| |