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7.130.1 WEBROUTINEのパラメータ

DESC

HELP

NAME

ONENTRY

OPTIONS

RESPONSE

SERVICENAME
anchorWEBROUTINE_


NAME

NAMEは、WebRoutineの固有の名前です。名前はWAMの中で一意とする必要があります。名前は、最大20文字まで指定することができます。 


DESC

DESCパラメータを使用してWebRoutineの内容を簡潔に記述します。40文字が最長です。デフォルトでは、この記述は出力ページに表示されます。


RESPONSE

WEBROUTINE_NAMENAME
NAMEは、WebRoutineの固有の名前です。名前はWAMの中で一意とする必要があります。名前は、最大20文字まで指定することができます。
AnchorWEBROUTINE_DESCWEBROUTINE_DESCDESC
DESCパラメータを使用してWebRoutineの内容を簡潔に記述します。40文字が最長です。デフォルトでは、この記述は出力ページに表示されます。
AnchorWEBROUTINE_RESPONSEWEBROUTINE_RESPONSERESPONSE
RESPONSEパラメータを使用して、省略値(DEFAULT)の応答タイプ、つまり結果ドキュメントを送信するタイプ以外の応答タイプを指定できます。

応答タイプは次の通りです。

*DEFAULT: 結果ドキュメントを送信する。 (例えば、XHTMLページなど)

*NONE: Webroutineは何も出力しません。

*JSON: Webroutineのウェブ・マップ(フィールドとリスト)がMIMEタイプのアプリケーションまたはjsonでJSON応答として送信され、UTF-8にエンコードされます。

応答変数名: LOB応答の変数名を入力します。詳細は『Web LOB応答の変数名を入力します。詳細は『Web アプリケーション モジュール(WAM)』ガイドの「ガイドの「LOB データ・タイプとストリーム・ファイル」を参照してください。
anchorWEBROUTINE_


OPTIONS

WEBROUTINE_OPTIONSOPTIONS
RESPONSE(*JSON)の時のみ有効です。OPTIONSパラメータでは、JSON応答にキャプションを含むかどうかを指定できます。

*METADATA: JSON応答にフィールド/リスト・キャプションを含みます。 AnchorWEBROUTINE_


HELP

WEBROUTINE_HELPHELP
まだ導入されていません。
AnchorWEBROUTINE_SERVICENAMEWEBROUTINE_


SERVICENAME

SERVICENAME
サービス名はすべてのWAMに固有のものです。つまり、1つのLANSA区画に1つのサービス名だけを使用できます。一旦配布されると、URLにサービス名と区画キーワード(他のキーワードはなし)を指定するだけで、WEBROUTINEをブラウザーから呼び出すことができます。WAMが、構成区画で必ず実行されるように設定されていれば、区画キーワードは省略することができます。 を指定するだけで、WEBROUTINEをブラウザーから呼び出すことができます。WAMが、構成区画で必ず実行されるように設定されていれば、区画キーワードは省略することができます。 

サービス名を使用することで、WAMアプリケーション配布時の柔軟性を高めることができます。例えば、アプリケーションを別の区画、WAM、または WEBROUTINEに再配布するときに、サービスへの外部URL参照を修正する必要はありません。 AnchorWEBROUTINE_


ONENTRY

個々のWEBROUTINEのSessionStatusプロパティ設定を上書きするために使用されます。 

WEBROUTINE_ONENTRYONENTRY
個々のWEBROUTINEのSessionStatusプロパティ設定を上書きするために使用されます。
これはSessionStatusのデフォルトがアクティブの時に便利で、セッションが作成されない限り、WAMのWEBROUTINEが実行されないようにします。この場合、セッションを作成できる、少なくとも1つのWEBROUTINEを最初に実行する必要があります。ONENTRYパラメータ値の *SESSIONSTATUS_NONEを使用して、セッションの妥当性検査およびWEBROUTINEへのセッション・データのロードを無効にすることができます。 NONEを使用して、セッションの妥当性検査およびWEBROUTINEへのセッション・データのロードを無効にすることができます。  次のいずれかを指定できます。

次のいずれかを指定できます。 

*SESSIONSTATUS_NONE では、セッションの妥当性検査は行われず、WEBROUTINEが入ってきたときにセッション・データはロードされません。

*SESSIONSTATUS_OF_WAM では、WAMのSessionStatusプロパティで指定された値が使用されます。

*SESSIONSTATUS_ACTIVE では、セッションの妥当性検査が有効になります。そしてWEBROUTINEが入ってきたときにセッションが有効な場合、セッション・データがロードされます。

デフォルトは*SESSIONSTATUS_OF_WAMです。
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