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- クライアントの日付形式は自動的にサーバーに渡されます。日付形式同士が異なる場合(MDYとDMYなど)、サーバーはクライアントの形式で自動的にデータを戻します。
クライアントの日付形式は、x_runパラメータのDATF= を指定するとデフォルトから変更することができます。このパラメータの詳細については、「X_RUNパラメータ概要」を参照してください。
クライアントとサーバーで日付形式が異なる場合、正確な形式 (DDMMYY) を指定する日付形式の妥当性検査は失敗します (戻されるデータはMMDDYY の形式になる場合があります)。クライアントが別の日付形式を使用する必要がある地域 (米国および英国のクライアントなど) では、SYSFMTの日付形式を使用されることをお勧めします。
コミット制御に関する注意事項
- 「コミット制御の開始」をYにした場合、LANSAは自動的にコミット制御の開始および終了を実行します。詳細については、『LANSA「コミット制御の開始」をYにした場合、LANSAは自動的にコミット制御の開始および終了を実行します。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ユーザーガイド』の「ユーザー出口 F@BGNCMT - コミット制御の開始」および「ユーザー出口 F@ENDCMT - コミット制御の終了」を参照してください。
- サーバーがコミットメント制御を使用するよう指定されると、それ以降のすべてのCOMMITおよびROLLBACKコマンドで適用されます。 COMMITおよびROLLBACKコマンドが発行されると、現在接続中のすべてのサーバーに対して関連するルーチンがループします。 コミットメント制御がアクティブなサーバーに対しては、"commit"または"rollback"要求を発行し、サーバーからの応答を待機してから続行します。 これは、ローカル/クライアントのデータベース・マネジメント・システムに対してcommit/rollbackが正しく発行された後で実行されます。
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