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- 実行可能コマンドの最初のブロックでは、ユーザーに顧客名を入力するよう要求し、総称的に一致する名前を持つ全顧客のリストを作成します。
- 最初のDISPLAYコマンドでは、コードの最初のブロックによって作成されたリストを表示します。リストは、次のように表示されます。
Sel Customer name
_ XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
_ XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
_ XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
"Sel"列が入力可能であることに注意してください。これは、フィールド#CHOOSEに*SELECT属性を割り当てているためです。
また、フィールド#CUSTNOが画面に表示されないことに注意してください。これは、フィールド#CUSTNOに属性*HIDDENが指定されているためです。このフィールドは表示されていませんが、各リスト・エントリーの一部であり、詳細を表示するのに必要な顧客レコードを取り込むために最終ループで使用されます。
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- 最初の例と同様に、コマンドは、「納期」を入力するよう要求します。関連するすべての受注のリストが作成され、表示されます。リストは、次のように表示されます。
Sel Order Date Due
_ 9999999 99/99/99
_ 9999999 99/99/99
_ 9999999 99/99/99
_ 9999999 99/99/99
- SELECTLIST/ENDSELECTループは、フィールド#CHOOSE内でブランク以外の値を持つリスト内の全エントリーを処理するよう要求しています。また、ループは、フィールド#CHOOSEの内容にも作用するため、受注に関する顧客、明細、支払い履歴、状況が表示されます。