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フィールドがファンクションまたはフォームの入力フィールドとして使用されるときの表示形式を指定します。

ルール

使用が許される値は使用が許される値は 1.1 フィールド・タイプにより異なります。入力属性は以下のグループに分けられます。 により異なります。入力属性は以下のグループに分けられます。

  • 共通属性
  • SAA/CUA属性 - ファンクションのみ
  • 色 - ファンクションのみ
  • GUI属性 - ファンクションのみ

...

属性

説明/コメント

AB

ブランク可能

ASQN

*SQLNULLの値を設定可能

BL

明滅表示

CBOX

チェックボックス

CS

欄の区切り線の表示

FE

フィールドEXITキーを必要に設定

HI

高輝度表示

LC

小文字入力可能この属性を設定しない場合は、『LANSA/AD ユーザーガイド』「システム区画の言語属性を表示または変更する」の「PC の「システム区画の言語属性を表示または変更する」の「PC ロケールによる大文字変換指定」を参照してください。

ME

入力必須項目チェック

MF

全桁入力チェック

ND

非表示(非表示フィールド)

RA

レコードの自動前進フィールド

RB

右寄せブランクの組み込み

RL

カーソルを右から左に移動

RLTB

カーソルを左から右、上から下にタブ゙移動

RZ

右寄せゼロの組み込み

SBIN

Binary形式で保存。これは、PackedまたはSignedが埋め込まれたフィールドを含める必要のあるフィールド用に提供される特別属性です。『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「16進法、属性、非表示時10進データ、Binary形式で保存。これは、PackedまたはSignedが埋め込まれたフィールドを含める必要のあるフィールド用に提供される特別属性です。『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「16進法、属性、非表示時10進データ、*LOVAL、*HIVALの使用」を参照してください。HIVALの使用」を参照してください。

SREV

反転形式で保存。この特別属性は、左から右、または右から左の方向で記述する言語に提供されます。『LANSA 複数言語 アプリケーション設計ガイド』の「SREVフィールド属性」を参照してください。反転形式で保存。この特別属性は、左から右、または右から左の方向で記述する言語に提供されます。『LANSA 複数言語 アプリケーション設計ガイド』SREVフィールド属性を参照してください。

SUNS

Integerの値を符号なしBinaryの値で保存

SUNI

Unicodeで保管。これは、コード・ページ変換によってデータを失うことなくさまざまな言語のデータをデータベースに保管することのできる特別な属性です。新しいフィールドには、SUNI属性を追加するよりも、NCharやNVarCharのフィールド・タイプをお勧めします。

VN

名前の妥当性チェック

...

  • IBM i:詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、CHECK、COLOR、およびDSPATRです。


また、以下も参照してください。

1.2.18 出力属性