Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

7.26.1 DEF_LIST のパラメータ

COUNTER

ENTRYS

FIELDS

NAME

PAGE_SIZE

SCROLL_TXT

SEL_ENTRY

TOP_ENTRY

TYPE


Anchor
NAME
NAME
NAME

リストに付ける名前を指定します。指定する名前は、このファンクション内で定義される他のリスト、このファンクション内で定義されるグループ名 (GROUP_BYコマンドを参照)、あるいはこのファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されているフィールド名と同じであってはなりません。


Anchor
FIELDS
FIELDS
FIELDS

 リスト内の1項目にするフィールドの名前を指定します。指定するフィールドには、フィールド制御属性を含めることができます。または、このパラメータに拡張可能なグループ式を入力できます。

...

フィールド・リストおよびフィールド制御属性の指定の詳細については、「7.67.1 GROUP_BY のパラメータ 」を参照してください。


Anchor
COUNTER
COUNTER
COUNTER

リストに現在含まれている項目数のカウントを自動的に保持するフィールドを指定します。

...

自動カウンターとして指定するフィールドは、数値タイプで、この関数またはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。


Anchor
TYPE
TYPE
TYPE

リストを、ワークステーションに表示可能なブラウズ・リスト (*BROWSE) またはプログラム内で使用可能な作業リスト (*WORKING) として指定します。このパラメータのデフォルト値は *BROWSE です。


Anchor
ENTRYS
ENTRYS
ENTRYS

このパラメータでは、リストに保持可能な最大項目数を指定します。アプリケーションがVisual LANSAで実行される場合に、TYPE(*WORKING)リストまたはTYPE(*BROWSE)リストに対して使用されます。このパラメータを省略すると、値50が使用されます。それ以外の場合、1~2,147,483,647の整数を指定します。ファンクションまたはコンポーネントがRDMLXに対応していない場合は、9999までに制限されます。

...

RDMLリストでは、リストに必要なすべてのメモリーが事前に割り当てられることに注意してください。一方、RDMLXリストによって事前に割り当てられるのは、1メモリー・ページに収まる項目数または1項目の幅のうち、いずれか大きい方のみです。RDMLXリストの場合は、実行中必要に応じてさらにメモリーが割り当てられます。


Anchor
PAGE_SIZE
PAGE_SIZE
PAGE_SIZE

このパラメータは、TYPE(*BROWSE)リストに対してのみ使用されます。使用する場合は、使用する表示装置の1「ページ」に収まるブラウズ・リストのサイズ(項目数)を保持する数値フィールドの名前を指定します。

...

通常、このパラメータは、「ページ単位」技法で表示されるブラウズ・リストを作成するときのみ使用されます。このパラメータを使用することで、プログラマは、LANSAによって割り当てられたページ・サイズを特定したり、RDMLプログラムにページ・サイズを「ハードコード化」する必要がなくなります。


Anchor
TOP_ENTRY
TOP_ENTRY
TOP_ENTRY

このパラメータは、TYPE(*BROWSE) リストに対してのみ使用されます。以下の目的で使用する数値フィールドを指定します。

...

先頭項目を保持するフィールドを指定する場合、そのフィールドは数値タイプで、このファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。


Anchor
SEL_ENTRY
SEL_ENTRY
SEL_ENTRY

このパラメータは、TYPE(*BROWSE) リストに対してのみ使用されます。ユーザーが項目上にカーソルを移動してEnterキーまたはファンクション・キーを押して選択したブラウズ・リスト項目の項目番号を保持する数値フィールドを指定します。カーソル位置が無効の場合、値は0として返されます。

...

選択された項目番号を保持するフィールドを指定する場合、そのフィールドは数値タイプで、このファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。


Anchor
SCROLL_TXT
SCROLL_TXT
SCROLL_TXT

このパラメータは、TYPE(*BROWSE) リストに対してのみ使用されます。また、「ページ単位」でブラウズ・リストを表示するようRDMLプログラムをコーディングする場合のみ使用してください。

...