7.61.1 FILECHECK のパラメータ
FIELD
FOUND
MSGDTA
MSGF
MSGID
MSGTXT
NOT_FOUND
USING_FILE
USING_KEY
検査に関連付けるフィールドの名前を指定します。
この検査で検索するファイルの名前を指定します。「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。
USING_FILEパラメータで指定したファイルを検索する際に使用するキーを指定します。
...
他のキー・フィールドを指定する場合の詳細については、「I/Oコマンドでのファイル・キー・リストの指定」を参照してください。
指定したファイル内で、指定したキーを持つレコードが見つかった場合に実行するアクションを指定します。
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*ACCEPTを指定した場合、フィールドは、妥当性検査に合格したものと見なされ、かつ、妥当性検査ブロック内では、FIELDパラメータに指定されたフィールドに対してこれ以上の妥当性検査は実行されません。処理は、次のRDMLコマンドで続行されます。ただし、これが同じフィールドに対する別の妥当性検査である場合は、事実上この処理が「無効」になり、実行されません。
指定したファイル内で、指定したキー値を持つレコードが見つからなかった場合に実行するアクションを指定します。
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*ACCEPTを指定した場合、フィールドは、妥当性検査に合格したものと見なされ、かつ、妥当性検査ブロック内では、FIELDパラメータに指定されたフィールドに対してこれ以上の妥当性検査は実行されません。処理は、次のRDMLコマンドで続行されます。ただし、これが同じフィールドに対する別の妥当性検査である場合は、事実上この処理が「無効」になり、実行されません。
最大80文字のメッセージ・テキストを指定できます。メッセージ・テキストを指定するときは、引用符で囲んでください。MSGTXTパラメータまたはMSGID/MSGFパラメータのいずれかを使用してください。両方は使用できません。
使用するメッセージとして、標準メッセージ識別子を指定できます。メッセージ識別子は7文字である必要があります。このパラメータは、MSGFパラメータと組み合わせて使用してください。
MSGIDパラメータで指定されたメッセージが記述されているメッセージ・ファイルを指定します。このパラメータは修飾名です。メッセージ・ファイル名を指定する必要があります。必要に応じて、メッセージ・ファイルが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合は、ライブラリ*LIBLが使用されます。
このパラメータは、必ずMSGIDおよびMSGFパラメータと組み合わせて使用してください。MSGIDパラメータに指定されたメッセージ内の"&n"代替変数を置き換えるために使用される1~20個の値を指定します。
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