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7.95.1 OVERRIDE のパラメータ
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上書きするフィールドの名前を指定します。フィールド名は、先頭文字が#でなければなりません。また、LANSAデータ・ディクショナリに定義されていなければなりません。
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上書き後のフィールド長を指定します。値*SAMEを指定した場合、フィールド長は上書きされません。許容されるフィールド長の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
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注: 同様に、*DBOPTIMISEを指定せずに、15桁以上のフィールド長を15桁未満で上書きしないでください。この制限は、さらに長いフィールドがサポートされるようになったときに、既存のI/Oモジュールでは8バイト・フィールドと16バイト・フィールド間の変換を処理できないという事実に基づいています。 |
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上書き後のフィールドの小数点以下桁数を指定します。値*SAMEを指定した場合、小数点以下桁数は上書きされません。それ以外の場合は、0~63の値を指定してください。
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「増減桁数」値は、小数点以下桁数パラメータで*SAME値と組み合わせて使用され、「桁数の増減」値に直接関係しています。このフィールドの目的は、フィールドの小数点以下桁数の値を増加または減少させる増分値または減分値を指定することです。このフィールドには、数値または値*NONEを指定できます。
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このフィールドに割り当てる15文字のラベルを指定します。*SAMEを指定した場合、ラベルは上書きされません。それ以外の場合は、上書き後のラベルを引用符で囲んで指定してください。
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このフィールドに割り当てる40文字の記述を指定します。*SAMEを指定した場合、フィールド記述は上書きされません。それ以外の場合は、上書き後の記述を引用符で囲んで指定してください。
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このフィールドに割り当てる3×20文字の欄見出しを指定します。*SAMEを指定した場合、欄見出しは上書きされません。それ以外の場合は、必要な上書き後の欄見出しを引用符で囲んで指定してください。
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数値フィールドに対してフィールド編集コードを指定します。*SAMEを指定した場合、フィールド編集コードは上書きされません。それ以外の場合は、上書き後の編集コードとして、以下のリストのいずれかを指定してください。
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LANSAでサポートされる編集コードについては、「標準フィールド編集コード」を参照してください。
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フィールドに割り当てる上書き後の編集語を指定します。*SAMEを指定した場合、編集語は上書きされません。それ以外の場合は、必要に応じて上書き後の編集語を指定してください。
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詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。キーワードEDTWRDを参照してください。
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必要な入力属性の上書き値を指定します。*SAMEを指定した場合、入力属性の上書き値は不要です。
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注:通常、PBENおよびPBEEは入力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「OS/400のSAA/CUAインプリメンテーション」を参照してください。また、1つのフィールドに指定できる色は1つのみであることに注意してください。複数の色を使用すると、他の属性に影響を与える可能性があります。詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、CHECK、COLOR、およびDSPATRです。 |
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必要な出力属性の上書き値を指定します。*SAMEを指定した場合、出力属性の上書き値は不要です。それ以外の場合は、以下のリストのうち必要な出力属性の上書き値を指定してください。
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| Note |
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注:通常、PBCNおよびPBCEは出力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「OS/400のSAA/CUAインプリメンテーション」を参照してください。また、1つのフィールドに指定できる色は1つのみであることに注意してください。複数の色を使用すると、他の属性に影響を与える可能性があります。詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、COLOR、DSPATRです。 |
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フィールドに適用するデフォルト値を指定します。*SAMEを指定した場合、フィールドのデフォルト値の上書き値は不要です。それ以外の場合は、フィールドに適用する上書き後のデフォルト値を指定してください。
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- *BLANKS、*ZERO、*DATEなどのシステム変数、またはユーザーがインストール時に明示的に定義したその他の変数
- BALMAINなどの英数字リテラル
- 1、10.43、-1.341217などの数字リテラル
- *UP01などのプロセス・パラメータ
- #ORDNUMなどの別のフィールド名
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上書きするフィールドで、このパラメータで参照するフィールド全体またはその一部をオーバーレイする(すなわち、同じ記憶域の場所を占有する)よう指定します。
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- 設計全体の基礎となっているデータ・モデルやファンクション・モデルに問題がある可能性が疑われます。明らかに、会社、部門、部署、および「サブアカウント」番号という4つの独立した「要素」がありますが、これらを「アカウント」という1つのフィールドに集約しているのはなぜせしょうか?この操作は本当に必要でしょうか?単に前例に倣っているだけなのでしょうか?他の方法はないのでしょうか?十分な検討と調査がなされた結果なのでしょうか?エンド・ユーザーにとって、このシステムは新たな観点をもたらし、わかりやすいものになっているでしょうか?
- この構造を実装する場合は、オーバーレイ・ロジックを「仮想フィールド」領域に移動する必要があるでしょう。これにより、このロジックが集中管理され、プログラマがロジックの保守をすべてのプログラムで繰り返す必要がなくなります。
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既存のキーボード・シフトを上書きするためのキーボード・シフトを指定します。キーボード・シフトを指定しない場合は、値*SAMEが使用されます。
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