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7.109 SELECT_SQL
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注: 注意:利用オプション SELECT_SQL ステートメント ウィザードを参照 |
ネイティブIBM i データベース・アクセスを使用する標準のSELECTコマンドとは異なり、SELECT_SQLコマンドは、SQL/400製品を使用してデータベース・アクセスを実行します。
SELECT_SQLコマンドには2つの形式があります。1つは、このセクションで説明する十分に構造化された形式です。この形式では、SQLを正しく構成し、プラットフォームによって異なるオブジェクト名に対応することができますが、SELECTステートメントのタイプは非常に単純なものに制限されます。もう1つは、自由形式のSELECT_SQLです。この形式では、データベース・エンジンが有効な構文として受け入れる任意のSELECTステートメントを入力できますが、LANSAでは、複数のプラットフォームに渡るオブジェクト名の互換性維持について考慮されません。これらの2つの違いにより、SQLが複数のデータベースに渡って予想どおりに実行されない可能性が高くなります。詳細については、「7.110 自由形式のSELECT_SQL」を参照してください。
SELECT_SQLコマンドは、ENDSELECTコマンドと対で使用し、1つ以上のテーブル (ファイル) の、1行以上の行 (レコード) を処理するための「ループ」を作成します。
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移植性に関する考慮事項 | 複数のプラットフォームを使用する場合、各プラットフォームで使用されるフィールド長を考慮してください。WHERE パラメータを参照してください。 Visual LANSAからIBM i 上のデータベースに接続するためにこのコマンドを使用しないでください。この目的でSELECT_SQLコマンドを使用しても、IBM i 上のデータベースではなく、PC上へのデータベースにアクセスします。このタイプの接続を行うには、リモート・プロシージャ・コール(すなわち、call_server_function)を使用する必要があります。 |
次のトピックも参照してください。
| Panel | ||
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必須 SELECT_SQL ---- FIELDS --------- フィールド名 ----- *SAME ---------------> >-- FROM_FILES ------- フィールド名 ---- 相関----------------> ------------------------------------------------------------------------------------ 任意指定 >-- WHERE --------- 'SQL where 条件' ------------------------> >-- GROUP_BY ----- 'SQL group by 句' -----------------------> >-- HAVING ------- 'SQL having 条件' ------------------------> >-- ORDER_BY ----- 'SQL order by パラメータ' ---------------> >-- DISTINCT ------ *NO --------------------------------------> >-- IO_STATUS ----- フィールド名 ---------------------------> >-- IO_ERROR ----- *ABORT ----------------------------------| |