Page History
7.120.1 SUBMIT のパラメータ
|
|---|
バッチ方式で呼び出すプログラムの名前を指定します。このパラメータは修飾名です。このコマンドでは、プログラム名またはプロセス名(ただし、いずれか一方)を指定する必要があります。必要に応じて、プログラムが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合は、ライブラリ *LIBLが使用され、バッチ・ジョブの実行時ライブラリ・リストでプログラムが検索されます。
移植性に関する考慮事項 | 既存のRDMLコードとの互換性を保つため、3GLプログラムの送信は、IBM iでのみサポートされます。そのため、RDMLフィールドは、3GLプログラムの送信に使用される可能性のあるPARMパラメータでのみサポートされます。 |
|
|---|
呼び出すLANSAプロセスまたはフォームの名前を指定します。PGMパラメータまたはPROCESSパラメータのいずれか一方を指定してください。両方指定することはできません。
移植性に関する考慮事項 | フォームは、Windowsでのみ実行できます。 |
|
|---|
任意で、バッチ方式で呼び出すよう指定したプロセス内のファンクションを指定します。このパラメータを指定しない場合、デフォルト値*FIRSTが使用されます。この場合、指定したプロセスに関連付けられた最初のファンクション(アルファベット順)が呼び出されます。
PROCESSパラメータでフォームを指定する場合、この値は*FORMでなければなりません。
|
|---|
任意で、バッチ・プログラムまたはプロセスに渡すパラメータのリストを定義します。パラメータの数およびタイプは、プログラムまたはプロセスで要求されるものと一致していなければなりません。これはLANSAで検査されません。
...
移植性に関する考慮事項 | 現在のリリースのVisual LANSAではサポートされていません。また、今後もサポートされる予定はありません。 |
|
|---|
任意で、バッチ・ファンクションとの間で値を交換するフィールドの名前、または交換する値が保持されているフィールドを定義するグループの名前を指定します。
...
SUBMITコマンドの実行完了後、交換リストのすべての項目がクリアされることに注意してください。
|
|---|
任意で、バッチ・ジョブの送信時に、そのバッチ・ジョブに付ける名前を指定します。指定する名前は、IBM i命名規則に従っていなければなりません。LANSAの命名規則については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』を参照してください。
このパラメータを指定しない場合、デフォルト値*PGMPROが使用されます。この場合、送信されるジョブには、PGMパラメータで指定したプログラムまたはPROCESSパラメータで指定したプロセス/フォームと同じ名前が付けられます。
|
|---|
ジョブをバッチに送信する際に使用するジョブ記述(および任意でライブラリ)の名前を指定します。
...
移植性に関する考慮事項 | 「IBM i ジョブ待ち行列エミュレーション」を参照してください。 |
|
|---|
バッチ・ジョブを配置する先のジョブ待ち行列(および任意でライブラリ)の名前を指定します。
...
移植性に関する考慮事項 | 「IBM i ジョブ待ち行列エミュレーション」を参照してください。 |
|
|---|
バッチ・ジョブの出力を配置する出力待ち行列(および任意でライブラリ)の名前を指定します。
...