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9.218 TRANSFORM_FILE
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ディスク・ファイルの現在の内容を1つ以上の作業リストに変換します。
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詳細については、「TRANSFORM_LIST」の「9.219.1 出力ファイル形式」を参照してください。
入力ファイルの形式
詳細については、「TRANSFORM_LIST」の「9.219.1 出力ファイル形式」を参照してください。
特殊なオプションCLとDLは、テストとデバッグの目的にのみ使用することができます。このオプションを本番のソフトウェアでは使用しないでください。使用した場合、このオプションによって指定のリストは読み取られません。代わりに、レイアウトの詳細が準備され、入力ファイルの予期されるレアウトが、ファイル・パラメータで指定されたファイルに実際に書き込まれます。指定のファイルが存在しない場合、ファイルが作成されます。指定のファイルが存在する場合、そのファイル内の既存のデータがすべて消去されてから、レイアウトの詳細が書き込まれます。レイアウト・ファイルは生成されると、標準のテキスト・エディターで表示することができます。この情報によって、実際の入力データ・ファイルのレコード・レイアウトとこの組み込み関数が予期するレイアウトを比較することができます。このような比較によって、フォーマットに関する問題を見つけることができます。
Alpha、Char、String、BLOB、CLOBフィールドでの無効文字の処理
TRANSFORM_LISTの「9.219.1 出力ファイル形式」に記載されている「Alpha、Char、String、BLOB、CLOB フィールドでの無効文字の処理」を参照してください。同じルールが適用されますが、適用されるのは、出力ファイルのフィールドに対してではなく、作業リストのフィールドです。
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TRANSFORM_LISTによってバイナリー・データをファイルに出力するには、組み込み関数「9.9 BINTOHEX 9.9 BINTOHEX」を使用して英数字文字列に変換してから、結果をTRANSFORM_LISTで出力する方法が最善です。
データを取得するには、TRANSFORM_FILEを使用してデータを読み取ってから、「9.115 HEXTOBIN 9.115 HEXTOBIN」を使用してデータを元の形式に変換して戻します。
小数点文字
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この組み込み関数を呼び出すとき、最大10個の付属作業リストを指定することができます。付属リストは、入力ファイルが100を超えるフィールドを含んでいる場合、またはリストの合計エントリー長が256バイトを超える場合に使用することができます。
付属リストの詳細については、組み込み関数「9.219 TRANSFORM_LIST9.219 TRANSFORM_LIST 」を参照してください。「付属オプション」フィールドの概念は、この組み込み関数には関係ありません。付属リストに定義されるフィールドはすべて、1次リスト(引数1)を論理的に拡張したものとして処理されます。付属作業リストの最大エントリー数は、1次リストに許可された数と同じにする必要があります。
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標準的なエラー処理を行う組み込み関数を生成されるアプリケーションに組み入れて、問題に対処するようにしてください。ユーザー定義のエラー処理ロジックが非常に複雑になったために全RDMLコードの40から50%を占有するようなケースもあります(アプリケーションには何のメリットもありません)。このような事態に陥らないようにしてください。
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特別注記: 結果リストのBLOB、CLOBフィールド値 結果リストのBLOB、CLOBフィールド値 BLOB(またはCLOB)フィールドは、ファイル名だけを保持します。ファイル名の値が<ドライブ>:\ <パス>\<ファイル>.<接尾辞>の場合、BLOB (またはCLOB)ファイル自体は、サブディレクトリ<ドライブ>:\ <パス>\<ファイル>_LOB\にあります。 |
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例えば、BLOBNumber1.txtというBLOBファイルがC:\Data\にあり、このBLOBファイルを複製しない場合、変換されたファイルのBLOBフィールドの値は、C:\Data\BLOBNumber1.txtでなければなりません。
例
「9.219 TRANSFORM_LIST 9.219 TRANSFORM_LIST」を参照してください。