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現在地: LANSA コミュニケーションセットアップガイド > 2. ワークステーションの構成 > 2.3 Visual LANSAリスナーの構成
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Visual
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Visual LANSAをインストールする際、Visual LANSAサーバー・システムのインストールを選択し、通信方法としてTCP/IPを選択した場合は、"LConnect Services"という名前の通信エクステンション・リスナーが(Windows serviceとして)インストールされます。Wiki Markup
このサービスがシステム上にインストールされると、管理機能ユーティリティにおいて、\[拡張設定\]メニューの下にサブメニュー\[リスナー(L)...\]が追加されます。
このオプションを選択することにより、Visual LANSAシステム上で、リスナー・サービスを開始および停止することができるようになります。リスナーは、接続するワークステーションに対して実行されている必要があります
\[拡張設定\]メニューから\[リスナー(L)...\]を選択すると、以下のようなダイアログ・ボックスが表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \
[リスナー開始/停止
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]
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ボタン
通信手段を選択し、このボタンを押すとWindows serviceとして実行されているリスナー( LConnect Services )を開始または停止できます。ウィンドウのタイトル・バーには、このサービスが現在実行されているか、停止されているかが表示されます。 \
[ログトレース
...
] ボタン
トレースやログのどちらか一方または両方を使用可能あるいは使用不可にするには、このボタンを選択してください。詳細については、まず初めに「2.4 モジュールのログおよびトレース」、次に「2.7 ログとトレースのオプション設定」を参照して下さい。
[機密保護] ボタン
このボタンを選択して、使用可能、使用不可、または暗号化を選択してください。詳細は「2.5 機密保護設定」を参照してください。
[WDTM 設定] ボタン
Windows デスクトップヒープ管理 (Windows Desktop Heap Management ) 設定画面(2.6 WDTM 設定)にアクセスする場合はこのボタンを押して下さい。これはWindows サーバー上で実行されるweb ジョブやLANSA Open のセッションの数をコントロールするものです。
[リスナーのスレッド数]
この数は、接続要求をサポートするために、リスナーが開始するスレッドの数を決定するものです。通常は、1 (省略値) か2で十分ですが、負荷が重い場合は、もっと増やすこともできます。
[TCP ポート]
標準ではないポート番号を提供するため、TCP/IPソケットで使用するものです。ホスト上のリスナー・コンポーネントも、このポート番号上で使用できるよう構成されていなければなりません。省略値は4545です。
[アプリケーション モード]
[32 ビット] または [64 ビット]
アプリケーションを32 ビットか 64 ビットのいずれのバージョンで実行するかを選択します。
64 ビットのサポートは、64 ビット Windows プラットフォームでのみ可能です。
| Note |
|---|
注意:Web 機能など、 Visual LANSA の機能によっては、64 ビットのモードでは使用できないものがあります。 |
[オプション]
以下のオプションがブランクのままであれば、省略値が使用されます。
[Ipv6を使用する]
インターネットプロトコルVersion 6 のサポートを有効にするためにはこのオプションを選択して下さい。このオプションにより、IPv4 と IPv6 の両方のネットワークでアプリケーションが作動できるようになります。
[TCP_NODELAY TCP/IP ソケットオプション]
ネーグルのアルゴリズムを無効にし、小さなデータパケットをリモートホストにすぐに送ることができます。
ネーグルのアルゴリズムでは複数の送信要求を小さなデータバッファー内に結合させ、前回のデータ・パケット送信が受信されたとのリモートホストからの確認をした後に送信します。これはTCP/IP ソケットの省略値として有効になっています。
LANSA 通信エクステンションは独自のデータバッファーを導入しているため、このネーグルのアルゴリズムは必要ありません。
[SO_KEEPALIVE TCP/IP ソケットオプション]
TCP/IP ソケットのオプションをキープアライブ にするためにはこのオプションを選択して下さい。
アプリケーションによってはTCP/IPのプロバイダーにソケットオプションをSO_KEEPALIVE にしてTCP の接続をキープアライブパケットが有効な状態にするよう要求する場合があります。このキープアライブオプションの結果、接続が切れた場合はソケットで進行中の全ての要求に対してエラーコードWSAENETRESET が戻されます。またそれに続く要求は全てWSAENOTCONN となります。
[このポートの専有利用を有効化 (推奨)]
ボタン トレースやログのどちらか一方または両方を使用可能あるいは使用不可にするには、このボタンを選択してください。詳細については、まず初めに「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">2.4 モジュールのログおよびトレース</span></span>|jmp_module.htm#_Ref78876418]」、次に「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">2.7 ログとトレースのオプション設定</span></span>|jmp_trace.htm#JMP_TRACE]」を参照して下さい。 \[機密保護\] ボタン このボタンを選択して、使用可能、使用不可、または暗号化を選択してください。詳細は「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">2.5 機密保護設定</span></span>|jmp_sec_setting.htm#JMP_SEC_SETTING]」を参照してください。 \[WDTM 設定\] ボタン Windows デスクトップヒープ管理 (Windows Desktop Heap Management ) 設定画面([<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">2.6 WDTM 設定</span></span> |ougub2_010.htm#OUGUB2_010])にアクセスする場合はこのボタンを押して下さい。これはWindows サーバー上で実行されるweb ジョブやLANSA Open のセッションの数をコントロールするものです。 \[リスナーのスレッド数\] この数は、接続要求をサポートするために、リスナーが開始するスレッドの数を決定するものです。通常は、1 (省略値) か2で十分ですが、負荷が重い場合は、もっと増やすこともできます。 \[TCP ポート\] 標準ではないポート番号を提供するため、TCP/IPソケットで使用するものです。ホスト上のリスナー・コンポーネントも、このポート番号上で使用できるよう構成されていなければなりません。省略値は4545です。 \[アプリケーション モード\] \[32 ビット\] または \[64 ビット\] アプリケーションを32 ビットか 64 ビットのいずれのバージョンで実行するかを選択します。 64 ビットのサポートは、64 ビット Windows プラットフォームでのみ可能です。 注: Web 機能など、 Visual LANSA の機能によっては、64 ビットのモードでは使用できないものがあります。 \[オプション\] 以下のオプションがブランクのままであれば、省略値が使用されます。 \[Ipv6を使用する\] インターネットプロトコルVersion 6 のサポートを有効にするためにはこのオプションを選択して下さい。このオプションにより、IPv4 と IPv6 の両方のネットワークでアプリケーションが作動できるようになります。 \[TCP_NODELAY TCP/IP ソケットオプション\] ネーグルのアルゴリズムを無効にし、小さなデータパケットをリモートホストにすぐに送ることができます。 ネーグルのアルゴリズムでは複数の送信要求を小さなデータバッファー内に結合させ、前回のデータ・パケット送信が受信されたとのリモートホストからの確認をした後に送信します。これはTCP/IP ソケットの省略値として有効になっています。 LANSA 通信エクステンションは独自のデータバッファーを導入しているため、このネーグルのアルゴリズムは必要ありません。 \[SO_KEEPALIVE TCP/IP ソケットオプション\] TCP/IP ソケットのオプションをキープアライブ にするためにはこのオプションを選択して下さい。 アプリケーションによってはTCP/IPのプロバイダーにソケットオプションをSO_KEEPALIVE にしてTCP の接続をキープアライブパケットが有効な状態にするよう要求する場合があります。このキープアライブオプションの結果、接続が切れた場合はソケットで進行中の全ての要求に対してエラーコードWSAENETRESET が戻されます。またそれに続く要求は全てWSAENOTCONN となります。 \[このポートの専有利用を有効化 (推奨)\] リスナーポートを専用で利用できるかどうかを確認します。
- チェックマークを入れる (選択) – このポートが、リスナーの別のインスタンスやその他の TCP/IP アプリケーションで使用されていないか確認します (デフォルトのオプション)。
- チェックマークを入れない – 上記の確認は行われません。
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[ログオン
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タイムアウト
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ログオン交渉に許される最大の時間を秒単位で指定します。 このパラメータを省略値のままにしておき、特殊な状況に対する構成はネットワークの専門家に設定してもらうことをお薦めします。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/jmp_listen.htm]
このパラメータを省略値のままにしておき、特殊な状況に対する構成はネットワークの専門家に設定してもらうことをお薦めします。
