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現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > RAMP-WIN012: 提供の Notes コマンド・ハンドラーのスナップイン > まとめ
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重要事項
- 提供のコマンド・ハンドラーを再利用することで、RAMP でモダナイズされる 5250 アプリケーションに大きな価値を付加できます。
- Notes コマンド・ハンドラーは、どのビジネス・オブジェクトでも使用できます。
- このコマンド・ハンドラーを使用することで、エンド・ユーザーはビジネス・オブジェクトのインスタンスに複数のメモを入力できます。
- メモは、データベース・ファイル FPNOTE に文字列フィールドとして保管されます。
- 添付ドキュメントは、データベース・ファイル FPDOC に保管されます。
- 添付ドキュメントをメモに追加することができます。
- メモのカテゴリ値を指定することで、ユーザーが独自の条件でメモをソートできます。
- 作成/更新ユーザーと、作成/更新日時がリストに自動的に記録されます。
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これまでの学習内容
- このチュートリアルで示されている方法は、他のビジネス・オブジェクトにも簡単に拡張できます。
- 例えば、製品ビジネス・オブジェクトには、プレス・リリース、パンフレット、価格リストなどを関連付けることができます。また、販売開始、顧客の苦情、リコール、耐用年数などの多くのイベントが関連付けられていることがあり、それぞれに多数のドキュメントを関連付けることも可能です。
- また、スプール・ファイル用に提供されている汎用コマンド・ハンドラー DF_T3101 もあります。
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