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LANSAエディターでWebデザインが開いたら、 [アウトライン] タブを選択します。LANSAエディターの [表示] メニューから [ビュー]、そして[アウトライン]を選択する、またはF6を押すことでこれを開く必要がある場合もあります。この表示を構成している、様々なウェブレット、HTML, XML や XSLを示すツリー・ビューが表示されます。このツリー・ビューの優れた特徴は、自動的に生成されたWAMレイアウトkwam10_layout.xslを参照していることです。またマップされたフィールドDEPTMENTのフィールド定義及び値がXSL(ただし、ウェブレットではありません)に含まれます。さらにこのXSLには、ウェブレットstd_buttonが含まれ、これがプッシュ・ボタンを表示します。

LANSA エディターの {_}[アウトライン]_ タブでWAMレイアウトのウェブレット上でダブルクリック(もしくは右クリックして、コンテキスト・メニューから  タブでWAMレイアウトのウェブレット上でダブルクリック(もしくは右クリックして、コンテキスト・メニューから [ウェブレット: kwam10_layout ] - [開く] を選択)することで、kwam10_layout.xsl ウェブレットを開くこともできます。このWAMレイアウトのツリー構造を見ると、さらに別のウェブレットが参照されているのが分かります。この場合は、std_themelet1_1col ウェブレットです。自動的に生成されたXSLオブジェクトにおいてさえも、ウェブレットが再利用されている様子が分かると思います。

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ここではWebroutineのXSLの構造を紹介する目的で {_}std_themelet1_1col_ ウェブレットに基づいた例が使用されています。  ウェブレットに基づいた例が使用されています。 

提供されるレイアウト・ウェブレット(接頭辞がstd_のもの)は修正するべきではなく、常に独自のサイトのレイアウト・ウェブレットを構築することが推奨されています。このサイトのレイアウト・ウェブレットはもちろん独自のWebサイト用に修正することが可能です。独自のサイト・レイアウトを作成する簡単な方法は、[Web アプリケーション レイアウト マネージャ ウィザード] を使用することです。 

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ここで、[アウトライン]タブに戻ると、ウェブレット内をドリル・ダウンしていくことで、基本的なWebroutine {_}kwam1001 {_}がどのように構築されているかを調べることができます。WAMレイアウト・ウェブレットから std_layout1_v2 {_}ウェブレット上でダブルクリックして、これをLANSAエディターで開くこともできます。提供された標準のウェブレットを更新してはいけないことに注意してください。

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