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  • 1つのWAMには1つ以上のWEBROUTINEを組み込むことができます。
  • WebRoutineは通常 1 つのWebページを出力します。
  • Web_MapではWebRoutine内外にマップされるフィールドやリストが定義されます。
  • WAMレベルで定義されたWeb_MapはすべてのWebRoutineに適用されます。
  • WAMは標準レイアウトを採用します。
  • すべてのWebRoutineレイアウトは (最初は) wam_layoutを共有します。
  • WebRoutineのWebページには、*outputまたは*bothにマッピングされたフィールドとリストが含まれます。
  • 開発者はグラフィカル・エディター (デザイン・ビュー) を使って、WebRoutineのページ・デザインを完成させます。
  • ウェブレットからはXSLが提供され、プッシュボタンなどのWebコンポーネントをWebページに追加できます。
  • Wiki Markup
    ウェブレットは、\[詳細\] タブのプロパティ・シートを使って設定 (プログラム) できます。


ステートレス・プログラミング
WAMについて理解する際に重要なことの1つは、WAMはスレートレス (状態非依存)、つまり状態を保持しないということです。実際には、すべてのインターネット・ベースのアプリケーションがステートレスです。これはつまり、WAMがプレゼンテーション層から実行された時、これが稼動し (ジョブがサーバー上で開始され)、なんらかの出力 (1つのWebページ) を作成し、終了する (サーバー上のジョブが終了し、コントロールがブラウザに送り返される) ということを意味しています。
ジョブの開始と終了は、どの点から見ても、"トランザクション"です。ユーザーのWeb "セッション" (つまり、複数のトランザクションにわたるもの) の間維持される必要があるデータは全て、どこかに保持されなくてはいけません。これからシンプルなWAM演習を行う中で、Web アプリケーションの設計の方法や「ステートレス」モデルをどのように扱えばよいのかを理解できると思います。
ロングネームの使用
コンポーネントはロングネームを使用して定義することが可能です。これは区画レベルのオプション設定です。ロングネームを使用してWAMやフォーム、再利用可能パーツを作成すると、Visual LANSAによって、一意の識別子 (最大10文字) が割り当てられます。新しいコンポーネントを作成する際に、独自の識別子を割り当てることもできます。これによって、開発者チームがロングネームと識別子の両方を完全にコントロールすることができるようになります。
詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「LANSAオブジェクト名」を参照してください。
このチュートリアルでは、ロングネームが有効になっていることを前提としています。