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タイムアウトの延長
Internet Explorerを使用している場合、長いデバッグ・セッション後もページを表示しておくために、タイムアウトを延長しなければならない場合があります。
Internet Explorerのタイムアウト時間の延長は、以下の手順で行います。
次のレジストリを追加、または以下のように変更します。
HKEY_CURRENT_USER \Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion \Internet Settings\ReceiveTimeOut
このレジストリはDWORD値で、タイムアウトをミリ秒単位で指定します。例えば、3,600,000は3,600秒 (1時間) です。
他のブラウザを使用している場合、同様の設定の変更に関する手順についてはブラウザのドキュメントを参照してください。
注意 Visual LANSAエディター内でデバッグ・モードのLANSA Web アプリケーションが一時停止中にブラウザに表示されたページでやり取りを行わないようにしてください。やり取りを行ってしまうと、ほとんどのケースでアプリケーションが不正な動作を行い、通常な状態に戻すためにはシステムのクリーンアップが必要な場合があります。
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