このテスト・ツールはバックエンド (プラットフォーム (IBM i、Windows、Linux)、LANSAのバージョンとSPのレベル、Webシステム名 (Webエイリアス) など) の情報を収集します。このツールは、URLについての情報 (例: http://localhost:8080/lansa/lansaweb?about) をWebサーバーに送信し、HTTP ステータス・コードとステータス・テキストを表示します。これらの情報はすべて、読みやすく、ナビゲートもしやすいように表示されます。構成ファイルの詳細は変更可能で、テスト・ツール内でこの変更を保存し、IISを再起動後にテストを再開することもできます。
\[テスト実行\] ボタンをクリックすると、テストを再開できます。
テストが正常に実行されると、以下のように表示されます。
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テストに失敗した場合は以下のような表示になります。
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エラーについての詳細を見るには、リストのエントリーを選択して、\[詳細…\] ボタンを使うと詳細が表示されます。
\[変更…\] ボタンを選択すると、LANSAシステムまたはWebサイトに関する構成ダイアログが開き、必要な変更を加えることができます。
\[変更を保存\] ボタンを使って、構成ファイルに加えた変更を保存します。
\[IIS の再起動…\] ボタンでインターネット・インフォメーション・サービス (IIS) を再起動します。IISの再起動は、実行中のWebサイトすべてに影響することに注意してください。
次の画像はテスト結果ダイアログの例です。ダイアログの説明を読めば、内容は確認できると思います。
\[<-前へ\] と \[次へ ->\] のボタンでテスト結果のダイアログの移動ができます。それぞれのテストには、特定のテストに関する固有の結果ダイアログがあり、テストおよび結果についての情報が含まれています。
\[変更…\] ボタンを選択すると、LANSAシステムまたはWebサイトに関する構成ダイアログがボタン開き、必要な変更を加えることができます。
\[閉じる\] ボタンでダイアログを閉じます。
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接続詳細については、\[詳細…\] ボタンをクリックします。これはV13以降 (正常に接続されている場合) に利用できます。
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以下は予想されるテスト結果の一部です。
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