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7.26.1 DEF_LIST のパラメータ
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リストに付ける名前を指定します。指定する名前は、このファンクション内で定義される他のリスト、このファンクション内で定義されるグループ名 (GROUP_BYコマンドを参照)、あるいはこのファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されているフィールド名と同じであってはなりません。
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フィールド・リストおよびフィールド制御属性の指定の詳細については、「7.67.1 GROUP_BY のパラメータ」を参照してください。
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特別な値*MAXを指定すると、2,147,483,647に設定されます。32ビットMicrosoft Windowsなど一部のオペレーティング・システムでこの値を使用すると、最大数の項目を追加しようとしたときに、プロセスで使用可能なメモリーがオーバーフローします。そのため、多数の項目を使用する場合は、実際には到達することのない未知数を許容するものとして考えてください。この機能は、アプリケーション設計者の責任において適切に使用してください。さまざまなMS Windowsでは、最大サイズのリストによって、実際に使用可能なメモリーがオーバーフローすると、全構文検査で警告が発行されます。FFC警告におけるメモリー使用量の計算方法の詳細については、「7.26.3 DEF_LIST についてのコメント/警告」を参照してください。
RDMLリストでは、リストに必要なすべてのメモリーが事前に割り当てられることに注意してください。一方、RDMLXリストによって事前に割り当てられるのは、1メモリー・ページに収まる項目数または1項目の幅のうち、いずれか大きい方のみです。RDMLXリストの場合は、実行中必要に応じてさらにメモリーが割り当てられます。
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「ページ」サイズを保持するフィールドを指定する場合、そのフィールドは数値タイプで、このファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。
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注意:このパラメータは、ページ・サイズを制御するためのものではありません。RDMLプログラムの開始時に、LANSAによって割り当てられるページ・サイズを保管する数値フィールドを指定するためのものです。 |
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「ページ単位」のブラウズ・リスト・プログラムの例およびこのパラメータの使用例については、このセクションの最後を参照してください。
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAで使用すると、この機能は無視されます。 |