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パッチはアプリケーションのバージョンまたはパッチをコピーして作成します。 コピーされたバージョンまたはパッチは、パッチ定義のベースになり、このパッチの "親" となります。このパッチの親のバージョン番号は、バーションとパッチのリストに表示されます。 配布ツールのメイン・ウィンドウのツリーでバージョンまたはパッチを右クリックし、[パッチの作成]オプションを選択すると、パッチが作成されます。 |
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ランタイム変更を含むパッチにはアプリケーション変更を含まないことを強くお勧めします。これにより、誤った順序で実行してしまった場合に、取り消しがより容易になります。また、ランタイム変更はシステム・ファイル CTD の変更がある場合、アンインストールできません。
[アプリケーション] | パッケージを含めるアプリケーションです。この値は事前に入っており、変更できません。 |
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[パッチ] | 次のパッチ番号を入力します。以降にリリースされるパッチの番号の数は増えていかなければなりません。パッチ番号はそのベースとなるバージョンもしくはパッチに直接関係があります。例えばパッチ1.0.0.1 はバージョン1.0.0の最初のパッチです。推奨する命名の方法は以下のとおりです。 <メジャー・バージョン番号>.<マイナー・バージョン番号>.<ビルド番号>.<パッチ番号> |
[記述] | 記述を入力します。 |
[アンインストール可能] | パッチのアンインストールを許可します。アンインストール処理はパッチにより変更された実行可能なアーティファクトをロールバックして、プリケーション・テーブルに対するテーブル変更をロールバックします。システム・テーブルに対する変更はロールバックしません。テーブル・データ処理のオプションに対しては特別な注意が必要です。[データを除外]、[既存データを再ロード]のデフォルト・オプションを利用しない場合は、[アンインストール可能] のオプションを選択しない方がよいです。 |
[インポートのインストール] | LANSA 標準インポートおよびアプリケーションのオブジェクト定義をインストールします。 パッチがアンインストール可能な場合、関連のインポートはアンインストールできないため、[インポートのインストール] オプションは選択できません。 |
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