Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

[ Image Removed |../../../index.htm#lansa/webserviceseng01_0250.htm]
現在地: Webサービス > Webサービスの利用 > チュートリアル 2 - Web サービス経由で Java コードを実行 > サービス用の RDMLX ベース・クラスを作成

...

接続するサービスを表す再利用可能パーツを作成することで、再利用を促すことができます。例えば、以下のようなメソッドを使ってFileServices 接続するサービスを表す再利用可能パーツを作成することで、再利用を促すことができます。例えば、以下のようなメソッドを使ってFileServices 再利用可能パーツを作成するとします。

  • copy
  • rename
  • delete
  • ... など。

すべてのサービスに対し、1 つのベース・クラスを持つことが推奨されています。これにより、ベース・クラス内で、例えばサービス つのベース・クラスを持つことが推奨されています。これにより、ベース・クラス内で、例えばサービス URL などの共通のプロパティを指定することができます。このようにして、バラバラに別の場所で指定するのではなく、共通プロパティを一箇所に集中させることができます (サービス URL が変更になれば、一箇所を修正するだけで済みます)。

早速 ExternalServiceBase という名前の再利用可能パーツを作成してみましょう。 Image Removed


Image Added







SetupUrlBuilder という名前のメソッドを作成します。このメソッドはすべてのサービス (スキーム、ホスト名、ポート番号、ベース・パス) で共通の URL プロパティを設定します。デフォルトの Tomcat HTTP ポート (8080) を使用しない場合は、次のコードで必要に応じてポート番号を調整します。

     Mthroutine Name(SetupUrlBuilder)

...

        Define_Map For(*INPUT) Class(#XPRIM_UriBuilder) Name(#UrlBuilder) Pass(*BY_REFERENCE)
 

...

        #UrlBuilder.SetScheme( 'http' )

...

        #UrlBuilder.SetHost( 'localhost' )

...

        #UrlBuilder.SetPort( 8080 )

...

        #UrlBuilder.AddPathComponent( 'lansa-tutorial' )
Endroutine

上記のコードではベース URL が http://localhost:8080/lansa-tutorialImage Removed に設定されています。

次は: FileServices RDMLX 再利用可能パーツのコーディング
[ Image Removed |../../../index.htm#lansa/webserviceseng01_0250.htm]