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以下のオプションでは、データベースの有無とデータベースに対する接続をパッケージがチェックするかどうかを制御します。データベース・オプションは、配布されたアプリケーションがローカル・データベースを使用する場合にのみ関連します。
[ |../../index.htm#lansa/dt_0210.htm]
現在地:
...
| Warning |
|---|
Sybase ASAデータベースのインストールとアップグレードは、配布ツールでサポートされなくなりました。 |
データベースのX_RUNデータベース引数の詳細については、『LANSA RUNデータベース引数の詳細については、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「DBID、DBUT、DBII、DBITパラメータ」を参照してください。
...
リファレンスガイド』の「DBID、DBUT、DBII、DBITパラメータ」を参照してください。
[データベースのセットアップ] (SUDB) | 通常この値は [はい] に設定します。 |
|---|
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="333e4ca0-98e9-473f-bde0-92a261da1288"><ac:plain-text-body><![CDATA[
Web アプリケーション・サーバーのインストール、SuperServer サーバーのインストール、およびスタンドアロンのインストールでは、ここを [はい] に設定します。 |
この例外としては、複数のインストールが同じ共有のデータベースにアクセスする場合です。この場合、インストーラーで、サーバー用のインストール・ダイアログ内でこのオプションを選択し、クライアント用では選択しないようにするなどを決定します。 |
例えば、共有のデータベースを使用する企業アプリケーションをインストールする場合、 このアプリケーションをユーザーの PC に最初にインストールする時にのみ、インストール処理の一部としてデータベース設定が必要となります。エンド・ユーザーが正しくインストールできるようにするには、通常は [いいえ] に設定しておき、管理者が最初にインストールする時のみ省略値設定を変更する必要があるようにします。管理者は、アプリケーションを直接データベース・サーバーにインストールすることも可能です。これにより、アプリケーションをデータベース・サーバーで実行することはなくても、インストール場所を限定することができます。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="b013f1a7-1e62-400e-995a-59e85b273389"><ac:plain-text-body><![CDATA
[ |
いいえ] に設定し、[データベース] ダイアログで変更できないよう設定することも可能です。こうすれば、[はい] に変更する唯一の方法は、コマンドラインからの実行となります。これは、誤ってデータベース設定が行われてしまうことを防ぐ最善の方法です。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="df0cd9dd-2e49-4d3c-b8d1-173a8a4068de"><ac:plain-text-body><![CDATA[
最初のインストールが[いいえ]の設定を上書きするようにするには、[インストール時のプロンプト]オプションを選択する必要があります。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2a7195e9-485c-4ac6-9d5f-773b0cb33628"><ac:plain-text-body><!
[ |
はい] - |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="d62cfaa9-c47b-4e98-b86d-02976390a0ff"><ac:plain-text-body><![CDATA[[いいえ] – データベースは変更されません
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4212be11-7c43-4512-8449-ce5215dbb095"><ac:plain-text-body><![CDATA[省略値:[いいえ]
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
バージョンまたはパッチと一緒に提供されるテーブルとテーブル・データを指定されたデータベースにインストールします。インストールによってデータベースは作成されません。 [いいえ] - データベースは変更されません 省略値:[いいえ] |
[DBMS タイプ (DBUT)] |
|---|
インストールするDBMSタイプをリストから選択します。 |
[ |
データベースなし] |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="de13bf84-c5ac-42fe-a3ad-7ce484dd4d8c"><ac:plain-text-body><!
[ |
MS SQL Server] |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="60ada7b5-07e8-4fd9-99cd-706c51071818"><ac:plain-text-body><!
[ |
Oracle] |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="a7058839-fc3f-4a51-b8fc-deb4cecfb07f"><ac:plain-text-body><![CDATA
[ |
Sybase ASA] |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4b9c3486-4eaa-45f0-904c-a759de3609a4"><ac:plain-text-body><![CDATA[
省略値:[データベースなし] |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="688c1132-5ca8-4846-9119-3c6b65fb72e2"><ac:plain-text-body><![CDATA[
このオプションを[データベースなし] に設定した場合、導入処理で自動的にDBII=*NONEが設定され、その他のデータベース・オプションはすべて無視されます。 |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
[データ・ソース名 (DBII)] |
|---|
パッケージを受け取るときのデータベースのデータ・ソース名。 |
省略値:[省略値] |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="fb47f31f-9391-4191-87e0-7689c802683e"><ac:plain-text-body><![CDATA[データベースが必要ない場合は、データ・ソース名
データベースが必要ない場合は、データ・ソース名 (DBII)を [省略値] のままにして、[DBMS タイプ (DBUT)] を [データベースなし] に設定します。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="b8aaf96f-7910-4b4a-8188-c7cb893067c0"><ac:plain-text-body><![CDATA[
データ・ソース名を[省略値]に設定した場合、インストールは、[アプリケーションの記述] を使ってデータ・ソース名を作成しようとします。この値を使ったデータ・ソース名が既にある場合、そのデータ・ソース名が使われます。 |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="ba6ef40c-db97-43a9-b3a4-865637b8dd5f"><ac:plain-text-body><![CDATA[
[データベース ユーザー (DBUS)] | データベースへの接続に使用するデータベース・ユーザー。 |
|---|
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="fc99e3d6-4edd-45ff-a2f2-e6aabf649b22"><ac:plain-text-body><![CDATA[
省略値:[省略値] |
指定したデータ・ソース名がすでにターゲット・システムで定義されており、データベース ユーザーに*DEFAULTが設定されている場合、データベース・ユーザーは既存のデータ・ソース名から抽出されます。 指定したデータ・ソース名がすでにターゲット・システムで定義されており、データベース ユーザーに*DEFAULT以外の値が設定されている場合、データ・ソース名の定義は指定したデータベース・ユーザーで更新されます。 指定のデータ・ソース名が存在しない場合、パッケージのインストーラは、指定のデータベース・ユーザーとデータベース・パスワードを使用してデータ・ソース名を作成します。データベース・ユーザーに特別な値 *DEFAULT が設定されている場合には、ユーザーは次のように設定されます。 MS SQLサーバー - |
sa Oracle - |
SYSTEM Sybase ASA (すべてのバージョン) - |
DBA |
[データベース・パスワード (PSWD)] |
|---|
データベースへの接続に使用するパスワード。 |
省略値:[省略値] |
指定したデータ・ソース名がすでにターゲット・システムで定義されており、データベース・パスワードに*DEFAULTが設定されている場合、データベース・パスワードは既存のデータ・ソース名から抽出されます。 指定したデータ・ソース名がすでにターゲット・システムで定義されており、データベース パスワードに*DEFAULT以外の値が設定されている場合、データ・ソース名の定義は指定したデータベース・パスワードで更新されます。 指定のデータ・ソース名が存在しない場合、パッケージのインストーラは、指定したデータベース・パスワードを使用してデータ・ソース名を作成します。データベース・パスワードに特別な値*DEFAULTが設定されている場合には、パスワードは次のように設定されます。 MS SQLサーバー - "" (空の文字列) Oracle - |
MANAGER Sybase ASA 9 - |
SQL Sybase ASA 10 |
- sql Sybase ASA 11 |
- sql |
[データベース・サーバー名 (DBSV)] |
|---|
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
データベース・サーバーの名前。 |
省略値:[省略値] |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
新しいデータ・ソース名がパッケージのインストールで生成される場合、ここに*DEFAULTが設定されていると、データベース・サーバー名にはデータ・ソース名と同じ値が設定されます。 既存のデータ・ソース名が使用される場合、ここに*DEFAULTが設定されていると、既存のデータ・ソース名からデータ・サーバー名を使用します。 |
[データベース名(DBAS)] |
|---|
Adaptive Server AnywhereまたはMS SQLサーバー・データベースのインストール時に使用するデータベース名。 |
省略値:[省略値] |
新しいデータ・ソース名がパッケージのインストールで生成される場合、省略値では、データベース名にデータ・ソース名と同じ値が設定されます。 既存のデータ・ソース名が使用される場合、ここに*DEFAULTが設定されていると、既存のデータ・ソース名からデータベース名を使用します。 |
[ |
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信頼関係を使用 (DBTC)] | MS SQL サーバー・データベースに接続する際にWindows認証を使用する必要があるかどうかを指定できます。このオプションは、MS SQLサーバーまたはSybase ASAデータベースにのみ関連します。 |
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<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="105795d6-caf6-4684-b420-9a1e28705761"><ac:plain-text-body><!
[ |
はい] - |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="27d07b63-917e-48fa-940d-d16c8d696258"><ac:plain-text-body><![CDATA[[いいえ] - Windows認証を使用しません。この場合、指定したデータベース・ユーザーとデータベース・パスワードを使用してデータベースに接続します。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="f96daeab-33e2-4540-8d6e-bf6c54cb587d"><ac:plain-text-body><![CDATA[省略値:[はい]
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
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Windows認証を使用します。この場合、データベース・ユーザーとデータベース・パスワードは無視されます。 [いいえ] - Windows認証を使用しません。この場合、指定したデータベース・ユーザーとデータベース・パスワードを使用してデータベースに接続します。 省略値:[はい] |