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15.7 JITのトラブルシューティングの確認後もJIT配布に関する問題がある場合は、次のステップで詳細情報を取得するように追跡機能を構成します。
追跡機能を構成するには、以下のようにします。
ステップ | 方法 |
1 クライアント・アプリケーションで追跡機能を有効にする | X_LANSA.PROまたはX_START起動ファイルに以下のX_RUNコマンドを追加します。 ITRO=Y ITRL=4 ITRM=999999 |
または、 |
1 グローバルにトレースを有効にする | システム環境変数に次の X_RUN値を追加します。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="957dc6f4-aa9a-4c68-85d0-0b65bb3018d8"><ac:plain-text-body><![CDATA[
2 アプリケーション・サーバーのリスナーに対する追跡機能を有効にする | [ログ トレース]ボタンをクリックします。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="824a3030-8716-44dd-9f1c-16e511277ebf"><ac:plain-text-body><![CDATA[
トレース・パネルで[標準の選択] |
ボタンを選択して[OK]をクリックします。 |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
リスナーを停止してから再起動します。 コミュニケーション管理機能を閉じます。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="5cda1f9e-fd50-4aa9-a805-6403c02d9f23"><ac:plain-text-body><![CDATA[
3 再接続する | 接続が引き続き失敗する場合、続けるかどうかのプロンプトが表示されたら[いいえ]を選択します。 |
リスナーのトレース・ファイルは、JITアプリケーション・サーバーの接続ディレクトリにあります。ログ・ファイル
リスナーのトレース・ファイルは、JITアプリケーション・サーバーの接続ディレクトリにあります。ログ・ファイル x_lansa. |
trcを探します。 |
クライアント・アプリケーションのトレース・ファイルは、x_tracennn. |
txtファイルとしてX_LANSAディレクトリまたは%temp%ディレクトリにあります。 | |
4 LANSAサポートに連絡する | LANSAサポートに連絡して、JITセットアップに関するトレース・ファイルと詳細情報を転送します。 |
5 トレースを削除する | すべてのトレースを削除し、アプリケーション実行時のオーバーヘッドを避けます。 |
...

