Page History
[ |../../index.htm#lansa/l4wdplb3_0165.htm]
現在地:
...
配布済みアプリケーションが正常にインストールまたは更新された後、アプリケーションの実行時に問題が発生した場合は、他のVisual LANSAアプリケーションの場合と同様、x配布済みアプリケーションが正常にインストールまたは更新された後、アプリケーションの実行時に問題が発生した場合は、他のVisual LANSAアプリケーションの場合と同様、x_err.log を参照します。警告か致命的エラーなのかを具体的に確認します。
この x_err.log ファイルは、エラー発生時に自動的に生成され更新されます。これは、開発環境でもLANSAアプリケーションの実行時も同じです。
x_err.log について役立つ情報
すべてのVisual LANSA アプリケーションで、エラー発生時に x_err.log が生成されます。
x_err.log
...
は、通常、ユーザーの一時ディレクトリにあります。ただし、ユーザーのPC構成によっては他の場所になる場合があります。x_err.log を探す一番の方法は、ハード・ドライブを検索することです。
...
新しいエントリーはx_err.log
...
ファイルの末尾に追加されます。このため、長時間が経過すると、x_err.
...
logファイルのサイズはかなり大きくなります。ですから、x_err.log ファイルを定期的に削除し、古いエントリーを消去することをお勧めします。
配布ツールを使用する場合、パッケージ作成時にLANSAアプリケーション・エラーが発生する場合にのみ x_err.log ファイルが検出されます。パッケージの作成に関するメッセージは、別ファイルのlpcreate.
...
logに記録されます。詳細については、「パッケージの生成ログ」を参照してください。
クライアント/サーバー環境では、エラー発生時にアプリケーションがクライアント側で実行されていると、
...
[致命的
...
エラー
...
]
...
ダイアログ・ボックスに詳細が表示されます。ただし、(CONNECT_SERVER経由で)
...
X_RUNをサーバーで実行している場合、サーバーはクライアントでダイアログを開始できません。
...
この場合、詳細のログは
...
x_err.log
...
ファイルに記録されます。
詳細については、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「トラブルシューティング」を参照してください。
[ |../../index.htm#lansa/l4wdplb3_0165.htm]詳細については、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「トラブルシューティング」を参照してください。