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Wiki MarkupIIS がターゲット PC にインストールされている場合、インストール/アップグレード時に IIS が自動的に構成され、物理フォルダ JSMCGI は仮想フォルダ cgi-bin にマップされます。

IIS がインストールされていない場合は、ユーザーが Web サーバーを手動で構成する必要があります。

JSMAdmin.exeが、dc_w29.txtファイルやdc_w30.txtファイルを修正できるようにする必要があります。 「4

4.1.2 Windows JSMDirect 設定」と同様、CGI 設定」と同様、CGI プログラム JSMProxy.exe を実行するための Windows ログオンを指定する必要があります。

該当の仮想ディレクトリで、JSMAdmin.exe CGIプログラム用のWindowsへのJSMDirectセットアップと同じ手段を適用してください。

JSMAdmin.exeからログ・ファイルを取得する場合も特定のWindowsログオンが必要です。 詳細は「4

詳細は「4.9 ログ・ファイル (Windows)」を参照してください。

権限の変更

...

ステップ

...

1.cgi-bin

...

仮想フォルダを使用してユーザーを決定する

...

  1. "インターネット

...

  1. インフォメーション

...

  1. サービス"

...

  1. を開きます。
  2. cgi-bin

...

  1. 仮想フォルダ

...

  1. (または使用している仮想フォルダ)

...

  1. を見つけます。
  2. cgi-bin

...

  1. 仮想フォルダを右クリックして

...

  1. [プロパティ

...

  1. ]

...

  1. を選択します。

...

  1. [ディレクトリ

...

  1. セキュリティ

...

  1. ]

...

  1. タブを選択します。

...

  1. [編集

...

  1. ]

...

  1. をクリックします。

...

  1. [匿名アクセス

...

  1. ]

...

  1. グループでは、

...

  1. [ユーザー名

...

  1. ]

...

  1. フィールドは

...

  1. cgi-bin

...

  1. フォルダのジョブの実行に使用される

...

  1. NT

...

  1. アカウントになります。

...


  1. これが、JSMCGI フォルダへの書き込み権限を持つ必要があるユーザーです。
    この名前を覚えておいてください (次のステップで必要になります)。

...

  1. このステップで開いたすべてのダイアログとプロパティ・ページを閉じます。

ステップ 2.このユーザーの権限を変更する

...

  1. エクスプローラーを開きます。
  2. cgi-bin

...

  1. フォルダの親フォルダに移動します。cgi-bin

...

  1. フォルダは、通常、C:\Program

...

  1. Files\LANSA\Integrator\JSMCGI

...

  1. になるので、C:\Program

...

  1. Files\LANSA\Integrator

...

  1. に移動します。
  2. JSMCGI フォルダを右クリックして [プロパティ

...

  1. ]

...

  1. を選択します。

...

  1. [セキュリティ

...

  1. ]

...

  1. タブを選択します。

...

  1. [追加

...

  1. ]

...

  1. をクリックします。
  2. ステップ1 (の

...

  1. 6)

...

  1. のユーザーを選択します。通常は

...

  1. IUSR_<PC名>

...

  1. です。
  2. 追加したユーザーの書き込み権限が有効になっていることを確認します。
  3. [OK

...

  1. ]

...

  1. をクリックして新しい設定を保存します。