Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

...

OutboundJSONBindハンドラーを使って、HTTPプロトコルを使用してリモート・サーバーにJSONをポストすることができます。

JSONコンテンツを作成するには、SEND (送信) コマンドを使用する前にBIND、SET、WRITEの各コマンドを使用します。

このコンテンツ・ハンドラーのSENDコマンドが実行されると、次のことが実行されます。

コンテンツをポストする場合、ハンドラーは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。

コンテンツ・タイプはapplication/jsonで、コンテンツ・エンコーディングはUTF-8です。

構文:

 

コマンド

キーワード

開発者用メモ

SEND



















HANDLER

OutboundJSONBind

 


URI

必須。リモートURI

 

HOST

必須。リモート・サーバー

 

SNISERVER

任意。TLS ハンドシェイクが使用するSNIホスト名です。指定の値、またはHOSTキーワード値に*HOSTを使用します。

LANSA Integrator では Java 仮想マシン (JVM) が Java バージョン 1.8 またはそれ以上のバージョンである場合にのみ、SNIがサポートされます。

 

USER

任意。基本認証ユーザー

 

PASSWORD

任意。基本認証パスワード

 

PROXY

任意。プロキシー・サーバー

 

PROXYUSER

任意。基本認証ユーザー

 

PROXYPASSWORD

任意。基本認証パスワード

 

METHOD


任意。詳細は、「METHOD」を参照してください。

 

任意。詳細は、「METHOD」を参照してください。

VERSION


任意。詳細は、「VERSION」を参照してください。

 

VERSION

 

任意。詳細は、「VERSION」を参照してください。

 

SECURE


*YES

任意。HTTPSプロトコルを使用します。

 

 

*NO

デフォルト。HTTPプロトコルを使用します。

 

WAIT



*NO

任意。HTTP応答を待機しません。

 

 

*YES

デフォルト値は0です。HTTP応答を無限に待機します。

 

 

読み込み時間をミリ秒単位で待機します。

 

TIMEOUT

任意。デフォルトは0で、無効を示します。 ホスト接続のタイムアウト(ミリ秒単位)

 

LOCALE


任意。詳細は、「LOCALE」を参照してください。

 

任意。詳細は、「LOCALE」を参照してください。

 

ARCHIVE

 

任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。

ARCHIVE


任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。

SEND HANDLER(OutboundJSONBind) HOST(…) URI(/cgi-bin/program)
 

SEND HANDLER(OutboundJSONBind) HOST(…) URI(/cgi-bin/program) METHOD(GET)