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GETコマンドは、インバウンドJSONオブジェクトの読み込みに使用されます。
フラグメントはフィールドのみを使用するため、GET FRAGMENTコマンドにはSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)キーワードが必要です。
リストは作業リストのみを使用するため、GET LISTコマンドには作業リスト引数が必要です。
GETコマンドにより、プログラムはHTTP応答プロトコル・プロパティにもアクセスできます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
GET | LIST | 値 | 条件付。リストをバインドします。 |
FRAGMENT | 値 | 条件付。フラグメントをバインドします。 |
SUBSET | 任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 |
任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。
PROPERTY | 値 | HTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
*LIST | すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
例
GET LIST(ORDERS) #WRKLST
GET FRAGMENT(DETAIL) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
| Note |
|---|
...
注意:リストとフラグメントのキーワード 一度に1つのキーワードしか使用できません。 |
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GET FRAGMENTとGET LISTを一緒に使用する場合、以下の点が重要です。
あるフラグメントが現在のフラグメントになる場合、そのフラグメントは使用済みとマークされるため、該当フラグメントから離れると、再度現在のフラグメントになることはありません。 |