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SETコマンドは、アウトバウンド・ドキュメント・オブジェクトの入力に使用されます。
フラグメントはフィールドのみを使用するため、SET FRAGMENTコマンドにはSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)キーワードが必要です。
リストは作業リストのみを使用するため、SET LISTコマンドには作業リスト引数が必要です。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SET | LIST | 値 | 条件付。バインドリストの名前。 |
FRAGMENT | 値 | 条件付。バインド・フラグメント名。 |
INSTRUCTION | 値 | 任意。XML処理命令。 |
DATA | 値 | 条件付。処理命令データ |
SUBSET | 任意。詳細は、「SUBSET |
」を参照してください。 |
任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。
例
SET LIST(ORDERS) #WRKLST
SET FRAGMENT(DETAIL) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
注意:リストとフラグメントのキーワード
| Note |
|---|
注意:リストとフラグメントのキーワード XMLドキュメントを作成する場合、データのリストを追加するには2つの方法が考えられます。 |
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どちらの方法を選択する場合も、XMLの関連セクションをリストとフラグメントのどちらで定義するかを慎重に決める必要があります。 |
| Note |
|---|
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注意:命令キーワード XML処理命令を以下のように追加する場合:
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