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INT001 - JSMの基本操作の開始
このステップでは、各JSMステートメントの実行後にステータスとメッセージを保存する作業リストをCHECK_STSサブルーチンに定義し、JSMがさまざまな操作を実行したときのファンクションのステータスを示します。 1. これは
これは RDMLX ファンクションであるため、DISPLAY コマンドや参照リストは使用できません。次のステップでは、iiiFN01を呼び出してメッセージを含む作業リストを受け取るRDMLファンクションを作成します。CHECK_STSサブルーチンの最後で、JSMSTSフィールドとJSMMSGフィールドを含む作業リストWL_MSGSを定義し、そのリストにエントリーを追加します。
...
RDMLX コードは以下のようになります。
...
SUBROUTINE NAME(CHECK_STS)
...
PARMS(#W_HDLE)*
...
DEFINE FIELD(#MSGDTA)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(132)
...
DEFINE FIELD(#W_HDLE)
...
TYPE(*CHAR)
...
LENGTH(4)*
...
IF COND('
...
#JSMSTS *
...
NE OK')*
...
#MSGDTA :=
...
'
...
Error Status Code:
...
'
...
+
...
#JSMSTS
...
MESSAGE MSGID(DCM9899)
...
MSGF(DC@M01)
...
MSGDTA(#MSGDTA)
...
#MSGDTA :=
...
'
...
Error Message:
...
'
...
+
...
#JSMMSG
...
MESSAGE MSGID(DCM9899)
...
MSGF(DC@M01)
...
MSGDTA(#MSGDTA)ENDIF*Def_List Name(#WL_MSGS) Fields(#JSMSTS #JSMMSG) Type(*WORKING) ENTRYS(*max)Add_Entry To_List(#WL_MSGS)ENDROUTINE
...
ファンクション iiiFN01 を呼び出し、作業リストを渡して受け取るには、FUNCTION コマンドを以下のように変更します。
Function Options(*DIRECT) Rcv_List(#WL_MSGS)
...
ファンクション iiiFN01 を保存してコンパイルします。