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9.76 GET_AUTHORITIES

Note

注意

...

 9.1

...

組み込み関数の規則     利用オプション

LANSAオブジェクトの権限リストを検索して、呼び出し元のRDMLファンクションに可変長の作業リストで戻します。 

Note

特記事項:この組み込み関数は非常に高度な機能を提供しており、基本的にRDMLファンクションで新しいRDMLアプリケーションを構築することができるようになります。

この関数は非常に特殊な場所で使用されるため、LANSA製品を熟知している必要があります。通常、この組み込み関数を商用のアプリケーション(例:オーダー・エントリー)で使用することはありません。また使用するべきではありません。 で使用することはありません。また使用するべきではありません。   

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

オブジェクト名

1

10

 

 



2

A

必須

オブジェクト拡張子

1

10

 

 



3

A

必須

オブジェクト・タイプ

有効なタイプは以下のとおりです。

有効なタイプは以下のとおりです。 

AT -

アプリケーション・テンプレート

アプリケーション・テンプレート 
DF -

フィールド

フィールド 
FD -

ファイル

ファイル 
PD -

プロセス

プロセス 
PF -

ファンクション

ファンクション 
P# -

区画

区画 
SV -

システム変数

システム変数 
MT - 言語変数

2

2

 

 



4

A

任意

ユーザー名

1

10

 

 



依存関係

オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子のいずれかを指定する場合は、3つすべてを以下の表に従って指定する必要があります。

オブジェクト・タイプ

オブジェクト名

オブジェクト拡張子

AT

テンプレート名

*blank

DF

フィールド名

*blank

FD

ファイル名

*blank、*LIBL、ライブラリ名

PD

プロセス名

*blank

PF

プロセス名

ファンクション名

P#

区画名

*blank

SV

システム変数名の1-10桁目

システム変数名の11~20の位置

MT

言語変数名の1-10桁目

複数言語変数名の11~20の位置

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード

OK = リスト(満載または一部)

が戻された。引数に一致する権限はこれ以上ない

が戻された。引数に一致する権限はこれ以上ない 
OV = リスト(満載)が戻された。ただし引数に一致してリストに収まらなかった権限がさらに存在する
NR = 引数に一致する権限は存在しない。リストの最終エントリーがNULLで戻される
ER = 渡された引数にエラーがある。リストの最終エントリーがNULLで戻される

2

2

 

 



2

L

必須

権限の作業リスト

オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子を指定してユーザーを指定しない場合、指定オブジェクトに対するユーザー権限がリストに入れられるだけ戻されます。
ユーザーを指定して、オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子を指定しない場合、指定ユーザーの各種オブジェクトに対する権限がリストに入れられるだけ戻されます。
オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子、ユーザーを指定した場合、指定ユーザーが指定オブジェクトに対して特定の権限を持っていれば、指定ユーザーの指定オブジェクトに対する権限がリストに戻されます。
指定ユーザーが指定オブジェクトに対して特定の権限を持たない場合、権限は戻されません。
呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に70バイトの作業リストを提供しなければなりません。
リストは以下のエントリー数を越えることはできません。 Windowsで32767項目 IBM iで9999項目

オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子を指定してユーザーを指定しない場合、指定オブジェクトに対するユーザー権限がリストに入れられるだけ戻されます。 

ユーザーを指定して、オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子を指定しない場合、指定ユーザーの各種オブジェクトに対する権限がリストに入れられるだけ戻されます。 

オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、オブジェクト拡張子、ユーザーを指定した場合、指定ユーザーが指定オブジェクトに対して特定の権限を持っていれば、指定ユーザーの指定オブジェクトに対する権限がリストに戻されます。 

指定ユーザーが指定オブジェクトに対して特定の権限を持たない場合、権限は戻されません。 

呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に70バイトの作業リストを提供しなければなりません。 

リストは以下のエントリー数を越えることはできません。 
Windowsで32767項目 
IBM iで9999項目 

開始 - 終了   説明
1 - 10   オブジェクト名
11 - 20   オブジェクト拡張子
21 - 22   オブジェクト・タイプ(オブジェクト・タイプについては前記参照)
23 - 32   ユーザー名
33 - 52   

アクセス権限

アクセス権限 
これは2桁の文字コードで、オブジェクトに対するユーザーのさまざまなアクセス権限を表します。

各アクセス権限は以下のとおりです。

各アクセス権限は以下のとおりです。 
UD -

定義の使用

定義の使用 
MD -

定義の管理

定義の管理 
DD -

定義の存在

定義の存在 
DS - データ -

表示

表示 
AD - データ -

追加

追加 
CH - データ -

変更

変更 
DL - データ - 削除

すべてがブランク文字で指定された場合、オブジェクトに対するユーザーのアクセス権限は無効になります。

すべてがブランク文字で指定された場合、オブジェクトに対するユーザーのアクセス権限は無効になります。 

53 - 70   <<将来の拡張用>>

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