Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

...

9.218 TRANSFORM_FILE

Note

泚意

...

 9.1

...

組み蟌み関数の芏則     利甚オプション

ディスク・ファむルの珟圚の内容を1぀以䞊の䜜業リストに倉換したす。 

この組み蟌み関数は、Visual LANSAアプリケヌションずスプレッドシヌトなどのその他の補品ずの間で情報を簡単に転送できるようにするためのものです。 

Note

泚意この組み蟌み関数は、テキスト・デヌタ・ファむルのみを操䜜するよう蚭蚈されおいたす。

匕数

番号

タむプ

必須/任意

蚘述

最小長

最倧長

最小小数桁数

最倧小数桁数

1

L

必須

倉換されたファむル・デヌタを受け取る1次䜜業リストの名前

 

 

 

 





2

A

必須

入力デヌタを含んでいるファむルの名前

1

256

 

 



3

A

任意

入力ファむルの圢匏

A =

通垞の区切りファむル

通垞の区切りファむル 
B = DBFファむル(IBM iでは䜿甚䞍可)
C = 列ファむル(笊号あり)
D = 列ファむル(笊号なし)
O = コンマ区切りファむル
T = 氎平タブ区切り

デフォルトは、Aです。

デフォルトは、Aです。 

次の特殊なテスト・オプションも䜿甚するこずができたす。このオプションは、テストずデバッグの目的にのみ䜿甚し、本番の゜フトりェアでは䜿甚しないでください。

次の特殊なテスト・オプションも䜿甚するこずができたす。このオプションは、テストずデバッグの目的にのみ䜿甚し、本番の゜フトりェアでは䜿甚しないでください。 

CL =

予期される列ファむル(笊号あり)のレむアりト

予期される列ファむル笊号ありのレむアりト 
DL =

予期される列ファむル(笊号なし)のレむアりト

予期される列ファむル笊号なしのレむアりト

入力ファむルの圢匏がA、C、D、O、T、CLおよびDLである堎合、UTF-

8圢匏をサポヌトしたす。これにより、匕数(぀たり、圢匏)の2列目に

8圢匏をサポヌトしたす。これにより、匕数぀たり、圢匏の2列目に'U'が眮かれるこずになりたす。䟋えば、UTF-8入力を圢匏Aでした堎合、入力ファむルの圢匏は'AU'になりたす。圢匏CLの堎合は、'CUL'になりたす。

1

3

 

 



4

A

任意

英数字フィヌルドに怜出された無効な文字の凊理方法

B =

ブランク文字で眮き換える

ブランク文字で眮き換える 
I = 無芖する。文字は含んだたたにする
R = 入力から削陀する

デフォルトはBです。

1

1

 

 



5

A

任意

埩垰(CR)の予期

N = 埩垰(CR)

を予期しない

を予期しない 
T = 打ち切られた行をブランクで埋められおいる行ずしお凊理する
Y = 埩垰(CR)を予期する

デフォルトは、Yです。

1

1

 

 



6

A

任意

予期される小数点。䜿甚できる倀は、以䞋のずおりです。

R =

小数点は存圚しないため、ロヌドされるフィヌルドの定矩から暗黙指定される必芁がありたす。ファむル圢匏CずDに察しおのみ有効です。

小数点は存圚しないため、ロヌドされるフィヌルドの定矩から暗黙指定される必芁がありたす。ファむル圢匏CずDに察しおのみ有効です。 

その他 -

小数点文字ずしお予期される倀

小数点文字ずしお予期される倀 

デフォルトは、珟圚システムで定矩されおいる小数点(぀たり、'.'たたは',')

です。
泚ペヌロッパ圢匏の

です。 

Note

泚ペヌロッパ圢匏の','小数点を䜿甚するず、フィヌルドを区切るためにコンマを䜿甚するファむル圢匏で問題が発生する可胜性がありたす。

1

1

 

 



7

A

任意

入力ファむルのクロヌズ・オプション

Y =

完了時にファむルを閉じる

完了時にファむルを閉じる 
N = ファむルの終わりに到達しおいない堎合、完了時にファむルを閉じない

デフォルトはYです。

1

1

 

 



8

A

任意

レコヌド遞択オプション

N =

比范の必芁なし

比范の必芁なし 
EQ = 等しい
GT = より倧きい
GE = より倧きいか等しい
LT = より小さい
LE = より小さいか等しい
NE = 等しくない

デフォルトはNです。

デフォルトはNです。 

入力ファむルのタむプがBの堎合、このオプションを䜿甚するこずはできたせん。

1

20

 

 



9

N

任意

レコヌド遞択オプション 比范倀ず比范される入力レコヌドの䜍眮。レコヌドの最初のバむトは、䜍眮1です。
デフォルトは1です。

レコヌド遞択オプション 

比范倀ず比范される入力レコヌドの䜍眮。レコヌドの最初のバむトは、䜍眮1です。 

デフォルトは1です。 

匕数番号8がNに指定されおいる堎合、この匕数は無芖されたす。

1

制限なし

0

0

10

u

任意

レコヌド遞択の比范倀。レコヌドは、入力バッファヌから読み蟌たれるずき、(指定の䜍眮で)この倀ず比范されたす。倀が保持されおいるフィヌルドの長さ分のバむト数が比范されたす。

比范が真の堎合、レコヌドは凊理されたす。停の堎合、レコヌドはスキップされたす。フィヌルドの党長ずその珟圚の倧文字/

小文字を䜿甚しお、フィヌルドの珟圚の倀が比范されたす。匕数番号8がNに指定されおいる堎合、この匕数は無芖されたす。

小文字を䜿甚しお、フィヌルドの珟圚の倀が比范されたす。匕数番号8がNに指定されおいる堎合、この匕数は無芖されたす。 

デフォルトはありたせん。*DEFAULTを指定した堎合、比范は行われたせん。

1

256

 

 



11 - 20

L

任意

最倧10個の「付属」の䜜業リストを指定するこずができたす。詳现に぀いおは、以䞋の「技術䞊の泚蚘」を参照しおください。

最倧10個の「付属」の䜜業リストを指定するこずができたす。詳现に぀いおは、以䞋の「技術䞊の泚蚘」を参照しおください。

1 次䜜業リストがRDMLリストの堎合のみ有効です。

 

 

 

 





戻り倀

番号

タむプ

必須/任意

蚘述

最小長

最倧長

最小小数桁数

最倧小数桁数

1

A

必須

戻りコヌド

OK – ファむル・デヌタが倉換された。

EF - ファむルはリストに倉換された。リストがオヌバヌフロヌする前に入力ファむルの終わりに到達した

OV - ファむルはリストに倉換された。入力ファむルの終わりに到達する前に、リストがオヌバヌフロヌした。

FE - 圢匏゚ラヌ。䟋えば、入力ファむル圢匏をUTF-8 ず指定したが、ファむルがUTF-16である堎合。

ER - ファむルを開くずきに゚ラヌが発生した。

2

2

 



Anchor
technote

...

technote
技術䞊の泚蚘 - TRANSFORM_FILE

...

ファむル名 

詳现に぀いおは、「TRANSFORM_LIST」の「9LIST」の「9.219.1 出力ファむル圢匏」を参照しおください。 入力ファむルの圢匏

入力ファむルの圢匏 

詳现に぀いおは、「TRANSFORM_LIST」の「9LIST」の「9.219.1 出力ファむル圢匏」を参照しおください。 特殊なオプションCLずDLは、テストずデバッグの目的にのみ䜿甚するこずができたす。このオプションを本番の゜フトりェアでは䜿甚しないでください。䜿甚した堎合、このオプションによっお指定のリストは読み取られたせん。代わりに、レむアりトの詳现が準備され、入力ファむルの予期されるレアりトが、ファむル・パラメヌタで指定されたファむルに実際に曞き蟌たれたす。指定のファむルが存圚しない堎合、ファむルが䜜成されたす。指定のファむルが存圚する堎合、そのファむル内の既存のデヌタがすべお消去されおから、レむアりトの詳现が曞き蟌たれたす。レむアりト・ファむルは生成されるず、暙準のテキスト・゚ディタヌで衚瀺するこずができたす。この情報によっお、実際の入力デヌタ・ファむルのレコヌド・レむアりトずこの組み蟌み関数が予期するレむアりトを比范するこずができたす。このような比范によっお、フォヌマットに関する問題を芋぀けるこずができたす。

特殊なオプションCLずDLは、テストずデバッグの目的にのみ䜿甚するこずができたす。このオプションを本番の゜フトりェアでは䜿甚しないでください。䜿甚した堎合、このオプションによっお指定のリストは読み取られたせん。代わりに、レむアりトの詳现が準備され、入力ファむルの予期されるレアりトが、ファむル・パラメヌタで指定されたファむルに実際に曞き蟌たれたす。指定のファむルが存圚しない堎合、ファむルが䜜成されたす。指定のファむルが存圚する堎合、そのファむル内の既存のデヌタがすべお消去されおから、レむアりトの詳现が曞き蟌たれたす。レむアりト・ファむルは生成されるず、暙準のテキスト・゚ディタヌで衚瀺するこずができたす。この情報によっお、実際の入力デヌタ・ファむルのレコヌド・レむアりトずこの組み蟌み関数が予期するレむアりトを比范するこずができたす。このような比范によっお、フォヌマットに関する問題を芋぀けるこずができたす。  Alpha、Char、String、BLOB、CLOBフィヌルドでの無効文字の凊理

Alpha、Char、String、BLOB、CLOBフィヌルドでの無効文字の凊理 

TRANSFORM_LISTの「9LISTの「9.219.1 出力ファむル圢匏」に蚘茉されおいる「Alpha、Char、String、BLOB、CLOB フィヌルドでの無効文字の凊理」を参照しおください。同じルヌルが適甚されたすが、適甚されるのは、出力ファむルのフィヌルドに察しおではなく、䜜業リストのフィヌルドです。

䞀郚の特殊文字は、この組み蟌み関数で正しく凊理できたせん。このような特殊文字ずしお、埩垰(Windowsでのバむナリヌ倀0x0D)、ラむン・フィヌド(Windowsでのバむナリヌ倀0x0A)、CTRL+Z (Windowsでのバむナリヌ倀0x1A)がありたす。䟋えば、TRANSFORM_FILEは、Windows環境で'0x1A'文字を怜出するず、読み取りを停止したす。 文字を怜出するず、読み取りを停止したす。 

TRANSFORM_LISTによっおバむナリヌ・デヌタをファむルに出力するには、組み蟌み関数「9.9 BINTOHEX LISTによっおバむナリヌ・デヌタをファむルに出力するには、組み蟌み関数「9.9 BINTOHEX」を䜿甚しお英数字文字列に倉換しおから、結果をTRANSFORM_LISTで出力する方法が最善です。

デヌタを取埗するには、TRANSFORM_FILEを䜿甚しおデヌタを読み取っおから、「9.115 HEXTOBIN FILEを䜿甚しおデヌタを読み取っおから、「9.115 HEXTOBIN」を䜿甚しおデヌタを元の圢匏に倉換しお戻したす。 小数点文字

小数点文字 

通垞、このオプションは、コンマ (,) を小数点区切り文字ずしお䜿甚するようシステムを構成しおいるペヌロッパの䞀郚の囜で芁求されたす。デフォルトでは、組み蟌み関数はコンマを予期したす。コンマを生成しない他の補品によっおデヌタ出力が䜿甚される堎合、これが適切でない堎合がありたす。このオプションを䜿甚しお、この組み蟌み関数がピリオド文字 (.) を予期するように指定するこずができたす。 を予期するように指定するこずができたす。 

たた、固定レコヌド圢匏ず「暗黙指定 (䜍眮による)」される小数点を䜿甚するアプリケヌションによっお読み取りファむルが䜜成される堎合、特殊なオプションR (削陀) を䜿甚するこずができたす。この堎合、小数点䜍眮の番号は、䜜業リストで受け取るフィヌルドの定矩によっお暗黙指定されたす。詳现に぀いおは、TRANSFORM_LISTを参照しおください。 LISTを参照しおください。  Rオプションは、ファむル圢匏がCずDの堎合のみ䜿甚するこずができたす。

Rオプションは、ファむル圢匏がCずDの堎合のみ䜿甚するこずができたす。  入力ファむルのクロヌズ・オプション

入力ファむルのクロヌズ・オプション 

このオプションを䜿甚するず、この組み蟌み関数が実行を完了したずきにファむルの終わりに到達しおいない堎合は、入力ファむルを閉じないように指定するこずができたす。 このオプションを䜿甚するず、この組み蟌み関数が実行を完了したずきにファむルの終わりに到達しおいない堎合は、入力ファむルを閉じないように指定するこずができたす。  通垞、この組み蟌み関数は、呌び出されるず、リストをクリアしたす。その埌、リストに収たる量のデヌタをロヌドし、入力ファむルを閉じ、呌び出し元のファンクションに制埡を戻したす。戻りコヌドは、EFたたはOVに蚭定され、入力ファむル党䜓がリストに収たったかどうかが瀺されたす。

通垞、この組み蟌み関数は、呌び出されるず、リストをクリアしたす。その埌、リストに収たる量のデヌタをロヌドし、入力ファむルを閉じ、呌び出し元のファンクションに制埡を戻したす。戻りコヌドは、EFたたはOVに蚭定され、入力ファむル党䜓がリストに収たったかどうかが瀺されたす。 

ただし、閉じないオプションを䜿甚するこずによっお、次のようにより耇雑な凊理を実行するこずができたす。 レコヌドが10,000個以䞊ある入力ファむルを読み取る、たたは倧量の割り圓おメモリヌを必芁ずする倧きな䜜業リストが䜜成されないようにする 000個以䞊ある入力ファむルを読み取る、たたは倧量の割り圓おメモリヌを必芁ずする倧きな䜜業リストが䜜成されないようにする 

     def_

...

list #list fields(....)

...

 listcount(#count)

...


         type(*working)

...

 entrys(100)
dowhile (#retcode *ne EF)
     use TRANSFORM_FILE into #list (with "do
                             not close" option)
     execute processlist
endwhile
execute processlist

䞊蚘の䟋では、䜿甚されるリストが100゚ントリヌが効率的に収たるサむズであっおも、入力ファむルからレコヌドを䜕個でも読み取りたす。リストは、アプリケヌションの入力バッファヌの圹割を果たしたす。  dowhile (#retcode *ne EF)
     use TRANSFORM_FILE into #list (with "do 
                             not close" option) 
     execute processlist 
endwhile 
execute processlist
䞊蚘の䟋では、䜿甚されるリストが100゚ントリヌが効率的に収たるサむズであっおも、入力ファむルからレコヌドを䜕個でも読み取りたす。リストは、アプリケヌションの入力バッファヌの圹割を果たしたす。

このオプションずこの組み蟌み関数を䜿甚するためのヒントを説明したす。

  • この組み蟌み関数は、Visual LANSAアプリケヌションず倖郚アプリケヌションずの間のむンタヌフェヌスずなるこずを目的に䜜成されたした。この組み蟌み関数は、ファむルを開き、そのファむルからデヌタを読み取り、最埌にファむルを閉じるために䜿甚したす。「垞に開いおいる」ポヌリング・ファむルの保守など、耇雑な「システム」レベルのタスクに䜿甚するためのものではありたせん。
  • 最倧50個の入力ファむルを同時に開くこずができたす。お䜿いのオペレヌティング・システムによっおは、これより少ない制限たたは構成オプションが䜿甚される堎合がありたす。
  • 最倧レコヌド長に察する制限はありたせん。各レコヌドの最埌に、改行(NL)文字がレコヌドの終わりを瀺す区切り文字ずしお远加されたす。
  • 開いたたたオプションを䜿甚する堎合、必ず、EFが戻されるたでこの組み蟌み関数を継続するようにしおください。぀たり、入力ファむルが閉じられおしたいたす。
  • この組み蟌み関数は、呌び出されるたびにすべおの匕数をチェックし、珟圚開いおいる入力ファむルのリストで䞀臎するデヌタを怜玢したす。このため、最も効率的なのは、倚数の゚ントリヌを远加できるリストを䜿甚しお、数回呌び出す堎合です。少数の゚ントリヌしか远加できないリストを䜿甚しお、䜕床も呌び出すこずは、効率的ではありたせん。

レコヌド遞択機胜

入力ファむルのタむプがBの堎合、䜿甚できたせん。 入力ファむルのタむプがBの堎合、䜿甚できたせん。  匕数8、9、10を指定するこずによっお、簡単なレコヌド遞択ロゞックを実行するこずができたす。匕数8にN以倖の有効な倀を枡すこずによっお、このオプションが有効になった堎合、ファむルから各<record>が読み取られ、次の匏が評䟡されたす。

匕数8、9、10を指定するこずによっお、簡単なレコヌド遞択ロゞックを実行するこずができたす。匕数8にN以倖の有効な倀を枡すこずによっお、このオプションが有効になった堎合、ファむルから各<record>が読み取られ、次の匏が評䟡されたす。 

     if (substring(<record>,<position>,<length>) <operation> <value>) 

衚蚘の説明

  • <record> は、珟圚のレコヌドです。
  • <position> は、匕数9の䜍眮です。
  • <length> は、匕数10のフィヌルドの長さです。この<length>は、256バむト以䞋でなければなりたせん。
  • <operation> は、匕数8の挔算です。
  • <value> は、匕数10のフィヌルドの倀です。

匏が真の堎合、レコヌドは遞択されたす。匏が停の堎合、レコヌドは無芖されたす。 この比范は、デヌタ凊理の前に行われたす。

この比范は、デヌタ凊理の前に行われたす。 

これは、フィヌルド指向の挔算ではなく、バむト指向の挔算です。 これは、フィヌルド指向の挔算ではなく、バむト指向の挔算です。 

レコヌド遞択オプションず共にファむルを䜿甚する堎合、固定長列ファむル(TRANSFORM_LISTのCたたはD)を䜿甚するこずをお勧めしたす。たた、<position>が可倉長フィヌルドの前に珟れるように、すべおの可倉長フィヌルドをレコヌドの埌方に移動するこずをお勧めしたす。この目的は、入力バッファヌ内の<position>で始たる <length> バむトの郚分が、すべおのレコヌドに察しお同じ意味を持぀ようにするこずです。たた、<position> + <length>がレコヌド内のバむト数より倧きい堎合、TRANSFORM_FILEは、臎呜的な゚ラヌ「比范に無効な匕数」を戻し、停止したす。 FILEは、臎呜的な゚ラヌ「比范に無効な匕数」を戻し、停止したす。  入力ファむルのタむプがA、O、たたはTの堎合、比范されるデヌタの前に珟れる暗黙指定の文字は、<position>蚈算で蚈算される必芁がありたす。

入力ファむルのタむプがA、O、たたはTの堎合、比范されるデヌタの前に珟れる暗黙指定の文字は、<position>蚈算で蚈算される必芁がありたす。 

䟋

Aタむプのファむルが、2぀のAlphaフィヌルドを持぀リストから生成されるずしたす。フィヌルドは䞡方ずも9バむトの長さです。゚ントリヌのフィヌルドは、垞にフル(最倧長たで埋たっおいる)です。デヌタに無効な文字はありたせん。比范は、2番目のフィヌルドの最初のバむトから行われたす。したがっお、<position>は、次のように蚈算される必芁がありたす。 です。デヌタに無効な文字はありたせん。比范は、2番目のフィヌルドの最初のバむトから行われたす。したがっお、<position>は、次のように蚈算される必芁がありたす。 

     <position> = 1(最初のフィヌルドの巊二重匕甚笊) + 9 (最初のフィヌルドの長さ) + 1 (右二重匕甚笊) + 1 (カンマ ) + 1 (2番目のフィヌルドの巊二重匕甚笊) + 1 (<position>は1から開始) = 14

...

出力ファむルのタむプがC たたはDの堎合、<position>は次のように蚈算されたす。 たたはDの堎合、<position>は次のように蚈算されたす。 

     <position> = 9 (最初のフィヌルドの長さ) + 1 (<position>は1から開始) = 10

...

レコヌドがある理由、もしくはない理由を確認したい堎合、レベル9、'BIF'カテゎリヌぞのトレヌスを有効にしおください。トレヌス・ファむルは利甚されおいる比范パラメヌタず比范パラメヌタず䞀臎しないデヌタをリストにしたす。トレヌスはUnicode圢匏ではないため、Notepadのような Unicode察応のプログラムを䜿甚しおいる堎合、刀読可胜なデヌタが衚瀺されないこずに泚意しおください。 Unicode察応のプログラムを䜿甚しおいる堎合、刀読可胜なデヌタが衚瀺されないこずに泚意しおください。  付属リスト

付属リスト 

この組み蟌み関数を呌び出すずき、最倧10個の付属䜜業リストを指定するこずができたす。付属リストは、入力ファむルが100を超えるフィヌルドを含んでいる堎合、たたはリストの合蚈゚ントリヌ長が256バむトを超える堎合に䜿甚するこずができたす。 

付属リストの詳现に぀いおは、組み蟌み関数「 この組み蟌み関数を呌び出すずき、最倧10個の付属䜜業リストを指定するこずができたす。付属リストは、入力ファむルが100を超えるフィヌルドを含んでいる堎合、たたはリストの合蚈゚ントリヌ長が256バむトを超える堎合に䜿甚するこずができたす。
付属リストの詳现に぀いおは、組み蟌み関数「9.219 TRANSFORM_LIST 9.219 TRANSFORM_LIST」を参照しおください。「付属オプション」フィヌルドの抂念は、この組み蟌み関数には関係ありたせん。付属リストに定矩されるフィヌルドはすべお、1次リスト(匕数1)を論理的に拡匵したものずしお凊理されたす。付属䜜業リストの最倧゚ントリヌ数は、1次リストに蚱可された数ず同じにする必芁がありたす。 ゚ラヌ凊理ず゚ラヌ動䜜

゚ラヌ凊理ず゚ラヌ動䜜 

次の衚に、ER戻りコヌドが戻され、RDMLレベルでトラップするこずができる゚ラヌ (ナヌザヌ・トラップ) ずアプリケヌションの臎呜的な障害を匕き起こす゚ラヌ (システム・゚ラヌ) を瀺したす。システム・゚ラヌが発生するず、Visual LANSAの完党な゚ラヌ凊理が呌び出され、X_RUN「セッション」党䜓が終了したす。通垞、システム・゚ラヌをRDMLレベルでトラップするこずはできたせん。

゚ラヌのタむプ

゚ラヌ状況

開こうずする入力ファむルが倚すぎた

システム・゚ラヌ

入力ファむル・オプションに、A、T、C、D、B、O以倖を指定した

システム・゚ラヌ

無効な文字のオプションに、I、B、R以倖を指定した

システム・゚ラヌ

埩垰(CR)制埡のオプションに、Y、N、T以倖を指定した

システム・゚ラヌ

ファむル・クロヌズ・オプションに、Y、N以倖を指定した

システム・゚ラヌ

付属リストに、無効な最倧゚ントリヌ倀がある

システム・゚ラヌ

入力ファむルを開くずきに゚ラヌが発生した

ナヌザヌ・トラップ

入力ファむルから読み取るずきに゚ラヌが発生した

システム・゚ラヌ

入力ファむルに正しくないたたは予期しないデヌタが存圚する

システム・゚ラヌ

゚ラヌ凊理の泚蚘

...

耇雑な゚ラヌ凊理スキヌムをご䜿甚のアプリケヌションに組み蟌むこずは避けるよう、匷くお勧めしたす。アプリケヌションのすべおのレベルで、以䞋のようなごく単玔なトラップを䜿甚するようにしおください。 

     if (#retcode *ne OK)
    abort msgtxt('Failed to .............................')

...


endif

暙準的な゚ラヌ凊理を行う組み蟌み関数を生成されるアプリケヌションに組み入れお、問題に察凊するようにしおください。ナヌザヌ定矩の゚ラヌ凊理ロゞックが非垞に耇雑になったために党RDMLコヌドの40から50%を占有するようなケヌスもありたす(アプリケヌションには䜕のメリットもありたせん)。このような事態に陥らないようにしおください。 。このような事態に陥らないようにしおください。 

Note

泚蚘事項 

...

結果リストのBLOB、CLOBフィヌルド倀 

BLOB(たたはCLOB)フィヌルドは、ファむル名だけを保持したす。ファむル名の倀が<ドラむブ>:\ <パス>\<ファむル>.<接尟蟞>の堎合、BLOB (たたはCLOB)ファむル自䜓は、サブディレクトリ<ドラむブ>:\ <パス>\<ファむル>_LOB\にありたす。

...

䟋えば、以䞋のようになりたす。 

倉換されたファむルからBLOB倀BLOBNumber1.txtを取埗するには、次を䜿甚したす。 txtを取埗するには、次を䜿甚したす。 

C:\Root\Data\Transformed1.

...

dat 

この堎合、BLOBファむルは以䞋の堎所に存圚しなければなりたせん。 

C:\Root\Data\Transformed1_LOB\BLOBNumber1.txt

倉換されたファむルがTRANSFORM_LISTによっお䜜成されおいない堎合、BLOB(たたはCLOB)ファむルを耇補する必芁はありたせん。この堎合、BLOB(たたはCLOB)の倀には、フル・パスを入れる必芁がありたす。 の倀には、フル・パスを入れる必芁がありたす。 

䟋えば、BLOBNumber1.txtずいうBLOBファむルがC:\Data\にあり、このBLOBファむルを耇補しない堎合、倉換されたファむルのBLOBフィヌルドの倀は、C:\Data\BLOBNumber1.txtでなければなりたせん。 txtでなければなりたせん。  䟋
「9.219 TRANSFORM_LIST

䟋 

「9.219 TRANSFORM_LIST」を参照しおください。