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13.4.5 フィールド位置属性
属性 | 説明 |
|---|---|
*Rnnn | この2つの属性は、同義です。 この属性を使用して、フィールドを配置する画面/レポート上の特定の行を指定します。 |
| ||
*Cnnn | この2つの属性は、同義です。 この属性を使用して、フィールドを配置する画面/レポート上の特定の列/ |
位置を指定します。
|
|
|
...
|
例:
左から右に記述する言語の場合、このコマンドによって、データ・ディクショナリ・ラベルが接頭辞として付いているフィールド#Aは、行2、位置10に配置されます。また、フィールド#Bは、行5、位置15に配置されます。
DISPLAY FIELDS((#A *L2 *P10)(
...
#B *
...
L5 *P15))
| Note |
|---|
注意:フィールドの行番号と列番号の手動指定は、手間のかかる作業です。LANSA画面設計機能を使用すれば、すばやく簡単に指定することができます。この画面設計機能によって、必要な行番号と列番号が自動的に生成されます。 |
Visual LANSA の場合の詳細については、『Visual LANSAユーザーガイド』の「ファンクション・スクリーン・デザイナ」を参照してください。
IBM i の場合の詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「画面設計機能」を参照してください。 注:フィールドの行番号と列番号の手動指定は、手間のかかる作業です。LANSA画面設計機能を使用すれば、すばやく簡単に指定することができます。この画面設計機能によって、必要な行番号と列番号が自動的に生成されます。
Visual LANSA の場合の詳細については、『Visual LANSAユーザーガイド』の&<a href="../../../lansa012/content/lansa/l4wusr01_1960.htm"&>「ファンクション・スクリーン・デザイナ」&</a&>を参照してください。
IBM i の場合の詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「&<a href="../../../lansa010/content/lansa/ugub_40067.htm"&>画面設計機能&</a&>」を参照してください。