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人事管理システム用のアプリケーション・データベースには、部門、部課、社員の各テーブルがあるとしましょう。
部門テーブルには、社員テーブル、部課テーブルに到るアクセス経路がそれぞれ作成されます。部門テーブルから、例えば次のようにアクセスできるようになります。
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- 社員が所属する部門を検索します。DEPTMENT列をキーとして持つ物理テーブルを使います。社員は(特定の時点では)あるひとつの部門に所属しているので、レコードは1つだけ見つかるはずです。
- 社員が所属する部課を検索します。SECTION列をキーとして持つ物理テーブルを使います。社員は(特定の時点では)あるひとつの部課に所属しているので、レコードは1つだけ見つかるはずです。
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