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ステータス・バーは、ウィンドウの下部にメッセージが表示される別のウィンドウを作成します。ステータス・エリアには、プログレス・バー、(アニメ)ピクチャー、編集ボックスなどの他のコンポーネントを置くことができます。DisplayPositionプロパティとMessage positionプロパティを使用してステータス・バー内のコンポーネントの位置を相対的に決定します。
ステータス・バーに状況メッセージと情報メッセージを表示できます。状況メッセージは、処理の進捗として表示および非表示にされ、情報メッセージは、待ち行列に置かれ、複数のメッセージがある場合は、スクロールできます。
ステータス・バーを使用する最も簡単な方法は、フォームにステータス・バーを置いてinfmessageとstsmessage2つのサブルーチンを作成するVL_BBSTSBRテンプレートを実行します。infmessageサブルーチンは、以下のように使用されます。 execute infmessage
execute infmessage ('
...
Processing Completed')
stsmessageサブルーチンの構文は以下のとおりです。 execute stsmessage (LOOPS #LOOPCOUNT MESSAGE
execute stsmessage (LOOPS #LOOPCOUNT MESSAGE)
LOOPSは、メッセージが発行された後にループの数をセットし、#LOOPCOUNTは、現在のループの数で、MESSAGEはメッセージ・テキストです。以下のコードは、1000の各ループの後にステータス・バーに「nnnn Loops」というメッセージを発行するものです。 change #loopcount 0
begin_loop from
change #loopcount 0
begin_loop from(1)
...
to(10000)
...
execute stsmessage (1000 #loopcount 'Loops')
end_
...
loopI/Oモジュールに発行される検証メッセージは、フォームにステータス・バーがある場合には自動的に表示されます。
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