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ボタンなどのコンポーネントから再利用可能パーツを継承する方法を見るために、パネル・タイプの再利用可能パーツ(この例ではEOEXAM20)を作成し、このパーツのAncestorをボタン(#PRIM_PHBN)にします。Wiki Markup
継承の情報を見るには、必ずエディターの \ [LANSA の設定\] で \ [拡張機能の表示\] オプションが選択されていることを確認してください。
PRIM_PHBNをAncestorに設定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 次にコンポーネントをサイズ変更し、以下のボタンのようにします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ボタンのプロパティの設定 再利用可能パーツのすべてのプロパティを見るには、\[
次にコンポーネントをサイズ変更し、以下のボタンのようにします。
ボタンのプロパティの設定
再利用可能パーツのすべてのプロパティを見るには、[詳細詳細\]タブを表示します。ボタンのすべてのプロパティが表示されます(Ancestorがボタンなため)。CaptionをButton Aに変更し、ButtonsをGroupプロパティに選択します。 ボタンの再利用可能パーツには、以下のキャプションが表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! イベント・ルーチンの作成 最後に、クリックされたときにメッセージ・ボックスを表示するボタンのClickイベントのイベント・ルーチンを作成します。メッセージ・ボックスには、再利用可能パーツの名前が表示されます。 EVTROUTINE HANDLING
ボタンの再利用可能パーツには、以下のキャプションが表示されます。
イベント・ルーチンの作成
最後に、クリックされたときにメッセージ・ボックスを表示するボタンのClickイベントのイベント・ルーチンを作成します。メッセージ・ボックスには、再利用可能パーツの名前が表示されます。
EVTROUTINE HANDLING(#COM_OWNER.Click)
...
Use Message_Box_
...
Show (ok Ok Info 'The Button Is:' #Com_Owner.Name)
...
(#Std_Obj)
...
ENDROUTINE
再利用可能パーツをコンパイルします。
ボタンの再利用可能パーツのソース
ボタンの再利用可能パーツのソースは、以下のようになります。
FUNCTION OPTIONS(*DIRECT)
...
BEGIN_
...
COM ROLE(*
...
EXTENDS #PRIM_PHBN)
...
CAPTION('
...
Button A')
...
DISPLAYPOSITION(1)
...
HEIGHT(28)
...
LEFT(0)
...
TABPOSITION(1)
...
TOP(0)
...
WIDTH(128)
...
EVTROUTINE HANDLING(#COM_OWNER.Click)
...
Use Message_Box_
...
Show (ok Ok Info 'The Button Is:' #Com_Owner.Name)
...
(#Std_Obj)
ENDROUTINE
...
END_COM
...


