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プロパティ・シートの名のエントリーを定義するには、以下のようにします。

  1. プロパティ・シートのInitializeイベントで、エントリーの記述と値を指定します

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/l4wdev06_1125.htm]
現在地:

...

  1. (1列目はフィールド#PROPERTYに基づき、2列目はフィールド#VALUEに基づきます)。

...

  1. CHANGE field(#PROPERTY)

...

  1.  to('''

...

  1. First Name''')

...


  1. CHANGE field(#VALUE)

...

  1.  to(#GIVENAME)

...


  1. エントリーをプロパティ・シートに追加します。
    ADD_

...

  1. ENTRY to_list(#PROP_1)

...

...


  1. (コンポーネントの先頭に) エントリーのデータ・クラスを定義します。

...


  1. DEFINE_

...

  1. COM class(#GIVENAME)

...

  1.  name(#GIVENAME)

...

...


  1. Initializeイベント・ルーチンで、エントリーにデータ・クラスを割り当てます。データ・クラスは、値の表示と入力方法を処理します。
    SET com(#prop_1.CurrentItem)

...

  1.  DATACLASS(#givename)

 
このステートメントは、プロパティ・シートの2列目の現在のエントリーの値を#GiveNameクラスに従って表示 (および編集) するよう、プロパティ・シートに指示します。例えば、最大長は20文字で、大文字または小文字の文字を含むことができます。

プロパティ・シートの各エントリーで4つの基本のステップを繰り返します。例えば、プロパティ・シートの給与エントリーは、以下のように定義します。 Image Removed

Image Added 1.      プロパティ・シートのInitializeイベントで、エントリーの記述と値を指定します。

  1. プロパティ・シートのInitializeイベントで、エントリーの記述と値を指定します。
    CHANGE field(#PROPERTY) to('''Salary''')
    CHANGE field(#VALUE) to('#SALARY.TEXT')

...


  1. #SALARYは数値フィールドですが、英数字フィールド(#VALUE)に基づいて列を表示するので、TEXTプロパティを表示する必要があります。

...


  1. エントリーをプロパティ・シートに追加します。
    ADD_ENTRY to_list(#PROP_1)

...


  1. エントリーの データ・クラス を定義します。
    DEFINE_COM class(#SALARY) name(#SALARY)

...


  1. Initialize イベント・ルーチンで、エントリーにデータ・クラスを割り当てます。
    SET com(#prop_1.CurrentItem) DATACLASS(#salary)

     このステートメントでは、プロパティ・シートの このステートメントでは、プロパティ・シートの 2 列目の現在のエントリーの値を #SALARY クラスに従って表示(および編集する)よう、プロパティ・シートに指示します。例えば、最大長は11桁で、小数部は 2 桁、デフォルトの値は 0 です。
 
[ Image Removed |../../index.htm#lansa/l4wdev06_1125.htm]