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現在地: LANSA コミュニケーションセットアップガイド > 4. Linux 通信の構成 > 4.1 Linux 通信の構成ファイル > 4.1.1 lansa.ini を使用して、省略値のファイル・ロケーションを変更する
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省略値のファイル・ロケーション、パラメータあるいはサイズ(例えば最大ファイルサイズなど)を変更する必要がある場合は、テキストエディターを利用して\{lansa_root\}/lansa.iniを編集して下さい。Wiki Markup
LANSA for Linuxを/lansaにインストールした場合、/lansa/lansa.iniが下の例のように作成されます。: \
[Communications
...
]
LicenceTable=/lansa/x_lansa/x_lickey.dat
...
ProcInfoFile=/lansa/lcoproc.ini
...
RouteTable=/lansa/lroute.dat
...
TraceFile=/lansa/log/lroute.trc
...
LogFile=/lansa/log/lroute.log
...
;TraceMaximum=65536
...
;LogMaximum=65536
...
;LogStateCheck=N
...
このファイルにはカスタマイズ可能な全てのファイルロケーションとその他のパラメータが記載されています。
セミコロンで始まる行はコメント行です。つまり、セミコロンを使って簡単にパラメータを有効にしたり、無効にしたりすることができます。上の例ではTraceMaximumの省略値は現在コメント行になっています。 このファイルにはカスタマイズ可能な全てのファイルロケーションとその他のパラメータが記載されています。セミコロンで始まる行はコメント行です。つまり、セミコロンを使って簡単にパラメータを有効にしたり、無効にしたりすることができます。上の例ではTraceMaximumの省略値は現在コメント行になっています。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/coug4010.htm]