Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/epc141017_0030.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > 新機能 > EPC141017 – 2017 年 2月 > 画面サイズエミュレーション

...

複数のデバイスサイズ向けのソフトウェアを記述する開発者のために、見た目がどのようになるか概観を得る為のブラウザウィンドウサイズを動的に変更できるようになりました。

Developer=YES を URL に含めると、サイズのエミュレートオプションが使用できます。

エミュレーションがどのような見た目になるかを確認するには、最新の VLF-ONE のデモを開始してください。 Image Removed

Image Added

そして、VLF-ONE アプリケーションとしてフレームワークを実行します。画面サイズを変更するには、ステータスバーのドロップダウンを使用してください。 Image Removed

Image Added
 
Image RemovedImage Added
エミュレーションは簡単なものなので、時にはポップアップメニューや浮動パネル等がエミュレーションされたモニター外に表示される場合があることに注意してください。これは通常、右側もしくは下部で発生します。
 エミュレーションは簡単なものなので、時にはポップアップメニューや浮動パネル等がエミュレーションされたモニター外に表示される場合があることに注意してください。これは通常、右側もしくは下部で発生します。 

エミュレーションに関する Q&

...

Q. ドロップダウンの項目のソースはどこから得たものか?

A. ソースは以下のような区画の execute フォルダ内にある出荷時に定義されたXMLファイルから得ています。

   <drive>\Program Files (x86)\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\x_dem\execute\VF_VLFONE_System.XML

...


ファイルには以下のようなエントリーのブロックがあります。 Image Removed

Image Added

各ドロップダウンのエントリーは、定義されたモニターの合計数を保持するために 3 つのプロパティと 1 つのインスタンスプロパティのセットにより定義されています。

NAME=

TYPE=

INST=

VALUE=

UMONITORDESC

N/A

プロパティインスタンス

ドロップダウンに表示されるテキスト

UMONITORHEIGHT

N

プロパティインスタンス

エミュレートする画面の高さ(ピクセル)

UMONITORWIDTH

N

プロパティインスタンス

エミュレートする画面の幅(ピクセル)

UMONITORTOTAL

N

N/A

定義されたモニターの数

 
Q: どうやったら独自のフレームワーク定義を修正できますか?

A: 次のように行ってください。 1.  区画の

  1. 区画の execute フォルダにあるフレームワークのシステム XML 定義ファイルを編集します。通常は vf_sy001_system.xmlです。

...


  1. OBJECT TYPE="FRAMEWORK" という記述を見つけます。
    下図でハイライトされている行のようになっているはずです。

...


  1. Image Added

...


  1. 前のステップにて見つけた行から始まる全ての行を選択してコピーします。例えば、次のようになります。

...


  1. Image Added

...


  1. コピーした行を同じディレクトリにある独自のファイルに貼り付けます。

...


Note

注意:

  • これらのプロパティはフレームワークオブジェクトの直接の子オブジェクトとしてネストされていなくてはいけません。

...

  • ファイルにエントリーが追加されたら、フレームワークを開始し、強制的に保存して新しいエントリーを VLF-ONE 定義ファイルに書き込みます。

...