Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

フィルターを作成する前に、フィルターが利用するテーブルへのアクセスを制御するサーバー・モジュールを作成します。

Visual LANSA エディターで、[ファイル] > [作成] > [サーバー モジュール] を選択します。

Image Added 

サーバー・モジュールの名前、記述を入力し、サーバー・モジュールによりアクセスされるテーブルに xEmployee を指定します。

Image Added

エディタでサーバー・モジュールを開き、サーバー・モジュール FindxEmployeeBySurna を探します。ルーチン内の Select ステートメントを次のようにコメントにします。

Code Block
* Select Fields(#xEmployeeList) 

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/vlfonetutorials_0390.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-ONE Web アプリケーションのチュートリアル > フィルターとコマンド・ハンドラーの手動作成 > フィルターの手動によるコーディングとスナップイン > テーブル・アクセス用のサーバー・モジュールを作成

...

Wiki Markup
フィルターを作成する前に、フィルターが利用するテーブルへのアクセスを制御するサーバー・モジュールを作成します。
Visual LANSA エディターで、\[ファイル\] > \[作成\] > \[サーバー モジュール\] を選択します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
 
サーバー・モジュールの名前、記述を入力し、サーバー・モジュールによりアクセスされるテーブルに xEmployee を指定します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
エディタでサーバー・モジュールを開き、サーバー・モジュール FindxEmployeeBySurna を探します。ルーチン内の Select ステートメントを次のようにコメントにします。

...

From_File(xEmployeeBySurname) With_Key(#xEmployeeSurname #xEmployeeGivenNames) Nbr_Keys(*Compute) Generic(*Yes)

...

そして、この後に次のコード行を貼り付けます。

...

Code Block
Define_Com Class(#xEmployeeSurname) Name(#SearchEmployeeSurname)

...


#SearchEmployeeSurname := #xEmployeeSurname.UpperCase

...


Select Fields(#xEmployeeList) From_File(xEmployeeBySurname) Where(#xEmployeeSurname.UpperCase.Contains( #SearchEmployeeSurname ))

...

(Where() 句は SELECT ステートメントがテーブル全体を読み込むことを意味することに注意してください。自身のアプリケーションでは、SELECT_SQL ステートメントを調べて、大きなテーブルの効果的な検索方法についても学習してください。)
 
サーバー・モジュールをコンパイルします。

...

Image Added