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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-ONE Web アプリケーションのチュートリアル > フィルターとコマンド・ハンドラーの手動作成 > コマンド・ハンドラーの手動によるコーディングとスナップイン > コマンド・ハンドラーの変更
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省略値では、コマンド・ハンドラーのすべてのフィールドは利用できるようになっており、更新可能です。しかし、社員レコードを識別するフィールド xEmployIdentification は更新されないようにしなければいけません。このフィールドを書き込み禁止にすることも可能ですが、この ID 番号はコマンド・ハンドラーのウィンドウのタイトルに表示されるため、これをパネル上で非表示にします。
- Visual LANSAエディターを表示して、自分のコマンド・ハンドラーを開きます。unmigrated-wiki-markup
- \[デザイン\] タブの xEmployIdentification フィールドでダブルクリックし、プロパティを開きます。
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- プロパティ Visible の選択を外して、False に設定します。
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- このコマンド・ハンドラーをコンパイルします。
- VLF-ONE アプリケーションとしてフレームワークを実行します。
- コマンド・ハンドラーの社員番号がウィンドウのタイトルにのみ表示されていることを確認します。
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