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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-ONE Web アプリケーションのチュートリアル > 切り替えと通知 > スライダーを変更してコマンド・ハンドラーに信号を送信

...

Wiki MarkupIVisual LANSA エディターでスライダー上のボタンを削除し、\[ソース\] タブに切り替えて次のコードを貼り付けます。

   

...

Define_Com Class(

...

#PRIM_

...

MD.Edit) Name(

...

#TestMessage) 

...

Appearance(

...

TextFieldBox) Caption('

...

Caption') DisplayPosition(1) Left(0) Parent(#CustomPanelBody) TabPosition(1) 

...

Top(

...

0) Width(

...

865) 

...

Placeholder('Type your message here') 

...

Height(

...

57) 
Define_Com Class(

...

#PRIM_

...

MD.RaisedButton) Name(

...

#Button) 

...

Caption('Issue Message via Command Handler') 

...

DisplayPosition(2) Left(0) 

...

Parent(

...

#CustomPanelBody) 

...

TabPosition(

...

2) 

...


ThemeDrawStyle('MediumAccent') Top(

...

58) 

...

Width(865)

[デザイン] タブを表示します。これでスライダーに編集ボックスが付き、メッセージを入力できます。この隣にあるボタンにより、スライダーからフレームワークにメッセージの信号が送信されます。

Image Added 
このボタンの Click イベント・ルーチンを作成し、これに次のSignalEvent ステートメントを追加します。

   #Com_Owner.avSignalEvent Withid(ShowMessage) Notifyself(False) Sendainfo1(#TestMessage) To(FRAMEWORK)

  スライダーをコンパイルします。

次に信号送信された ShowMessage イベントをリスンするコンポーネントを作成する必要があります。そのためには、まずコマンド・ハンドラーを開きます (SFRUD 例を利用している場合は、"詳細" コマンド・ハンドラー XXX_XHOMESALE_SCRUD_Handler)。 次のイベント・ルーチンをこのコマンド・ハンドラーに貼り付けます。   。 

次のイベント・ルーチンをこのコマンド・ハンドラーに貼り付けます。

   Evtroutine Handling(#Com_owner.avEvent) Withid(#EventId) Withainfo1(#AInfo1)

...

 
If (#EventId = ShowMessage)

...

 
#AVFRAMEWORKMANAGER.avIssueMessage Text(#AInfo1) Requester(#COM_OWNER) Clearexistingmessages(True)
Endif
Endroutine

このルーチンは ShowMessage イベントをリスンし、受信するとメッセージを発行します。

コマンド・ハンドラーをコンパイルします。

ワークベンチに切り替えて、フレームワークを実行してこの信号送信をテストします。 

まず、自身のビジネス・オブジェクト内のビジネス・オブジェクト・インスタンス用の場合コマンド・ハンドラーを表示させます。次に下部スライダーを表示し、編集ボックスにメッセージを入力したら [コマンド・ハンドラー経由でメッセージ発行] のボタンをクリックします。

Image Added 

メッセージがコマンド・ハンドラーのステータス・バーに表示されます。

Image Added 

フレームワーク実行時にトレースをオンにすれば、このイベントがどのように信号を送り、受信されているか確認することもできるでしょう。これを行うには、[VLF-ONE アプリケーションとしてフレームワークを実行] のダイアログ内で [トレースをオンにする] のオプションを選択します。

Image Added

この時、信号受信のテストを行う前に [トレースをクリア] をクリックして、事前にトレースをクリアしておくと良いでしょう。

Image Added Endif Endroutine   このルーチンは ShowMessage イベントをリスンし、受信するとメッセージを発行します。 コマンド・ハンドラーをコンパイルします。 ワークベンチに切り替えて、フレームワークを実行してこの信号送信をテストします。 まず、自身のビジネス・オブジェクト内のビジネス・オブジェクト・インスタンス用の場合コマンド・ハンドラーを表示させます。次に下部スライダーを表示し、編集ボックスにメッセージを入力したら \[コマンド・ハンドラー経由でメッセージ発行\] のボタンをクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!   メッセージがコマンド・ハンドラーのステータス・バーに表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!   フレームワーク実行時にトレースをオンにすれば、このイベントがどのように信号を送り、受信されているか確認することもできるでしょう。これを行うには、\[VLF-ONE アプリケーションとしてフレームワークを実行\] のダイアログ内で \[トレースをオンにする\] のオプションを選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!   この時、信号受信のテストを行う前に \[トレースをクリア\] をクリックして、事前にトレースをクリアしておくと良いでしょう。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!     [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vlfonetutorials_0255.htm]