Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/lansa048_1390.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF006WIN - 実際の Windows フィルターのスナップイン > ステップ 1. 実際の"名前"フィルターを作成

...

Wiki Markupこのステップでは、社員の姓により XEMPLOYEE テーブルを検索する実際のフィルターを作成します。また、コード・ウィザードの使用方法も学習します。

このチュートリアルで使用するインスタントリストは社員番号と姓のフィールドが表示されています。自身の"社員"ビジネス・オブジェクトの定義がこれと一致することを確認してください (社員のプロパティのインスタントリスト・タブから社員名の列を削除できます)。 1.   \

  1. [名前

...

  1. ]

...

  1. フィルターの

...

  1. [コード

...

  1. ウィザード

...

  1. ]

...

  1. ボタンをクリックします。

    Image Added

    [コード ウィザード] ウィンドウが表示されます。このウィンドウを使用すると、フィルター、インスタントリストおよびコマンド・ハンドラーにプラグインできる各種コンポーネントを作成できます。  フレームワークの初心者は、コード ウィザードを使用することを強くお勧めします。  

    最初は、実行可能なコンポーネントを生成するフィルター (CRUD フィルター (Create/Read/Update/Delete)、もしくはフィルターとインスタントリストなど)

...

  1. を使用することがほとんどでしょう。  慣れてくると、スケルトン・フィルターのみを使用したり、作成したいフィルターに類似するフィルターをコピーするだけになるでしょう。

  2. 英語以外のシステムを使用している場合、左上のツリー表示の [フレームワーク

...

  1. ->

...

  1. チュートリアル・フレームワーク

...

  1. ]

...

  1. をクリックします。下側に

...

  1. [コード生成オプションの設定

...

  1. ]

...

  1. が現れます。この設定オプションでは、好みのオプション設定ができます。

  2. 左上のリストで、iii HR アプリケーションを選択し、次に [名前

...

  1. ]

...

  1. フィルターを選択します。

  2. 生成するコードのタイプとして、[フィルターとインスタントリスト

...

  1. ]

...

  1. を選択します。

    Image Added

  2. [次へ] ボタンをクリックします。

  3. 次のページで、[このビジネスオブジェクトに一番近い物理ファイル] として XEMPLOYEE を指定します。

    Image Added

    次にインスタントリストに表示するフィールドとレコードを識別するフィールドを指定します。

  4. XEMPLOYID、XSURNAME、XGIVENAME のフィールドをインスタントリストに表示するフィールドのリストにドラッグします。

  5. 識別フィールドのリストに XEMPLOYID フィールドをドラッグします。

    Image Added

  6. [次へ] ボタンをクリックします。 

  7. 次のページで、フィルタ-/検索に使用するビューとして XEMPLOYEE2 を指定します。これは、キーが XSURNAME と XGIVENAME フィールドの XEMPLOYEE テーブルの論理ビューです。

    作成するフィルターごとに適切なインデックスが必要になることに注意してください。  すべてのフィルターを実装する前に、データ・モデルを検証し、すべてのインデックスが存在することを確認します。  これにより、プロトタイプ実装のプロセスを迅速に行うことができます。

  8. [検索実行に使用するビューのキー] としてXSURNAME フィールドを選択し、[総称検索を許可] のオプションが選択されていることを確認します。

    Image Added

  9. [次へ] ボタンをクリックします。このページのオプションは無視してください。

  10. [コード生成] ボタンをクリックします。

    次のページ、[生成されたソースコード] にフィルターのソース・コードが表示されます。ここで、このコードを含むコンポーネントを作成する必要があります。

  11. 実際のフィルター名としてiiiCOM01を、説明には名前フィルターを指定します(ここで iii は入力者のイニシャルです。Visual LANSA の非ライセンス版または試行版を使っている場合は、DEMCOMnn の形式にする必要があります)。

  12. [スナップイン ] のオプションを選択すると、フレームワークのフィルターが自動的にコンパイル、スナップインされます。[作成] ボタンをクリックして、コンポーネントを作成します。

    Image Added

    しばらくすると、フィルターがコンパイルされ、フレームワークにスナップインされたことを伝えるメッセージが表示されます。

    Image Added

  13. [コード・ウィザード] を閉じます。