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このステップでは、仮想クリップボードを使用して、エンドユーザーが姓に入力した値を保存し、次回フレームワークが実行されるときにその値を復元する方法を学習します。
そのためには、フレームワーク・マネージャーのメソッド avSaveValue と avRestoreValue を使用します。
- フレームワークを終了します。
- Visual LANSA エディターを表示します。
- [ソース] タブを選択します。
- #SURNAME.KeyPress イベント・ルーチンを探します。
- 次のステートメントを END_IF ステートメントの上に追加します。
[ |../../index.htm#lansa/vlftutorials_0065.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF010WIN - ミニ・フィルターの作成 > ステップ 4. 仮想クリップボードによる検索値の保存と復元
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Invoke Method(#AvFrameworkManager.avSaveValue) Withid1(SURNAME) Fromavalueu(#xEmployeeSurname)
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このステートメントは、#SURNAME
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- フィールドの値をシンボリック名
...
- SURNAME
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- で仮想クリップボードに保存します。
- 次に、uInitialize イベントを探し、次のステートメントを ENDROUTINE ステートメントの前に追加して、SURNAME の値が仮想クリップボードから復元されるようにします。
Invoke Method(#AvFrameworkManager.avRestoreValue) Withid1(SURNAME) Toavalueu(#xEmployeeSurname)
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- フィルターをコンパイルします。
- フレームワークを起動し、"社員"
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- ビジネス・オブジェクトを探します。
- ミニ・フィルターに S と入力し、Enter を押してインスタンスリストにデータを表示します。
- フレームワークを終了してから再起動し、"社員"
...
- ビジネス・オブジェクトを選択します。ミニ・フィルターには、前回のフレームワークの実行時に入力された文字Sが含まれています。


