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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF011WIN - 親子インスタントリストの作成 > ステップ 3. "部門" に非表示フィルターを作成

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Wiki Markupこのステップでは、ナビゲーション・ペインで "部門" ビジネス・オブジェクト選択時に、部門をインスタンスリストにロードする非表示フィルターを作成します。非表示フィルターはエンドユーザーとの対話処理はなく、表示されません。 1.   Visual LANSA エディターを表示します。 2.   再利用可能パーツを作成します。フィルター名としてiiiCOM08、説明に部門非表示フィルターと指定します。(ここで iii は入力者のイニシャルです。Visual LANSA の非ライセンス版または試行版を使っている場合は、DEMCOMnn の形式にする必要があります)。 3.   \[詳細\] タブで、再利用可能パーツの \[Ancestor\] に VF_AC007 を指定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!   4.   \[ソース\] タブを表示します。   5.   BEGIN_COM ステートメントの後に次の uInitialize ルーチンを作成します。 ビジネス・オブジェクト選択時に、部門をインスタンスリストにロードする非表示フィルターを作成します。非表示フィルターはエンドユーザーとの対話処理はなく、表示されません。

  1. Visual LANSA エディターを表示します。

  2. 再利用可能パーツを作成します。フィルター名としてiiiCOM08、説明に部門非表示フィルターと指定します。(ここで iii は入力者のイニシャルです。Visual LANSA の非ライセンス版または試行版を使っている場合は、DEMCOMnn の形式にする必要があります)。

  3. [詳細] タブで、再利用可能パーツの [Ancestor] に VF_AC007 を指定します。

    Image Added
     
  4. [ソース] タブを表示します。  

  5. BEGIN_COM ステートメントの後に次の uInitialize ルーチンを作成します。
       Mthroutine Name(uInitialize) Options(*Redefine)

...


  1. Endroutine

...


  1. オートコンプリート・プロンプター

...

  1. をオンにした場合は、Endroutine

...

  1. ステートメントが自動的に作成されます。

...


  1.  
  2. uInitialize ルーチンで、フィルターを非表示にし、実行時に表示されるものをインスタンスリストだけにします。
       Set #Com_Owner avHiddenFilter(TRUE)

...

  1.  
  2. 次に、インスタンスリストの更新がまもなく開始され、その後インスタンスリストがクリアされることを指定します。
       Invoke #avListManager.BeginListUpdate

...


  1. Invoke #avListManager.ClearList

...

  1.  
  2. 全ての部門を読み込み、インスタンスリストに追加します。
       Select Fields(#xDepartmentCode #xDepartmentDescription) From_File(xDepartments)

...


  1. Invoke Method(#avListManager.AddtoList) Visualid1(#xDepartmentDescription) Visualid2(#xDepartmentCode) Akey1(#xDepartmentCode) Ncolumn1(0) Acolumn1('') Acolumn2('') Acolumn3('')
    Acolumn4('') Acolumn5('') Acolumn6('') Acolumn7('')

...


  1. Endselect
    Note

    注意:AddToList で追加列を初期化する必要があります。これは、後で社員のエントリーをこれらの列に取り込んだリストを生成するからです。

  2. 最後に、インスタンスリストの更新がこれで完了したことを示します。
       Invoke #avListManager.EndListUpdate

...



  1. コードは以下のようになります。

    Image Added

  2. フィルターをコンパイルします。

  3. フレームワーク、次に "部門"

...

  1. オブジェクトのプロパティを表示します。

...



  1. [フィルター

...

  1. ]

...

  1. >

...

  1. [フィルター登録の設定

...

  1. ]

...

  1. タブを表示します。

  2. VLF-WIN

...

  1. コンポーネントの識別子として

...

  1. iiiCOM08

...

  1. の識別子を指定します。

    Image Added
     
  2. "部門"

...

  1. の'プロパティを閉じます。

...



  1. "社員"

...

  1. ビジネス・オブジェクトをクリックして、次に

...

  1. "部門"

...

  1. をクリックすると、非表示フィルターがインスタンスリストに部門をロードします。

    Image Added
     
  2. 部門を展開します。社員がロードされていないことに注目してください。次のステップで、社員をロードするリレーションシップ・ハンドラーを作成します。